「ordinary days」の公式ソングを創って下さった青木ヨーマさんがスネークセンターに来て、唄ってくれる事になりました!!!ぱちぱちぱち


 日時は、8月18日で、時間は13時頃になると思います。木曜平日ですが、お盆休みの方もいらっしゃると思いますので、これを機会に是非!!


 詳細決まりましたら、またお伝えしますが、取り急ぎ!!お盆に来ようと思ってた方は是非ご検討ください!!!


 青木ヨーマさんのサイトはこちら
 今日から、先日まで原宿で参加していたグループ展「マテラボ11R」で飾った絵を持っていきました。


$ordinary days


 こんな感じ。


 ちなみに、いままで飾っていた絵は何処に行ったかというと、先日の大雨の影響で雨漏り範囲が拡大していた為、あえなく3点ほど、移動しました。


 空いたスペースはポスターでごまかしたのですが、このままでも結構良いかなと思ったり。いや、むしろ・・・


 しかし。一応、この雨漏りを予想してたんですが、「生態系カニバリズム」という作品が思ってた以上に大打撃を。。。


 というわけで、もはや壁掛けで飾れる状態じゃなく、ordinary days roomの方に搬送しています。


$ordinary days


 割りと思い入れのある絵だったのですが、瀕死の状態なので、今は寝ていたり。そして、その上に名前忘れたけど、バッタっぽいのが来てて、なかなか風情があって良い感じもありつつの現状です。バッタはもういないですが・・・。


 あと、この絵、ordinary days roomの方に置いたところ、女の子が水面に映ったら目玉のヤバい奴みたいになってる感じで面白かったので、最終日まで、このままでも良いかなーとかちらほら。


 といった感じで、今回は自然との戦いの無理矢理展示な感じなので適宜メンテナンスしていこうかと。


 今度は空いたスペースを埋めるべく、また制作せねば!!(プリントで展示できるような絵を)
 メインの「ordinary days room」について、ご紹介してみます。


 グループ展で一個の展示をメインと言って良いのかどうか分かりませんが、参加型展示で、これまで多くの方にメッセージを残してもらっています。


 趣旨としては、こんな感じです。


$ordinary days


 前も紹介しましたが、中は、こんな感じです。


$ordinary days


 外観は、こんな感じです。


$ordinary days


 見て、なんとなく分かると思いますが、もともと今回の展覧会をやる前は廃屋のように封鎖された建物でした。


 なので、今回、展覧会をやるに当たって蘇らせると決めたときに出来るだけ中のものを含めて利用できないかなと考えました。「再生」をテーマにしたいと思ったのです。


 その上で、割りと意識したのは、フラットな地平です。


 この作品に関しては、何を見てもらうというより、部屋の中に入って、作家の作品と参加者のメッセージがフラットな空間が一つの価値として産まれてこないかなーと考えました。


 「ordinary days」のタイトル通り、一ヶ月の間に「馴染む」ものが出来ないかと。


 という意図ではじめましたが、現在、メッセージがメッセージを呼ぶというか、一旦、メッセージが増えてくれたので、かなり楽しい感じになってると思います。


 最終日にどういう形になるか楽しみです。


 ちなみに、作品は、自分の絵も含めて、次々、増えてくので、最終日に向かって、どんどん見応えが出てくると思います。


 ちなみに、こないだは、ヘビの絵を大量に追加しました。いや、ずっとスネークセンターにいたら、ヘビがordinary daysと化して来た感じで・・・


 $ordinary days