先日終わったordinary daysですが、作品数も多かった為、搬出は今日までかかりました。そして、本日、無事に終了。
がらん

初日もがらんとしてましたが、あった所から無かった所に戻ると寂しさも湧くもので。
とはいえ、こうして前の形に戻ってみると、やり終えて少しホッとする感じもあったりします。
スネークセンターとしても展示の数が減って少し寂しい感じがしないでもないですが、お客さんは主にヘビを見に来てるわけですし。展示期間中に来た方も少ないでしょうから、まあ、たぶん物足りなさを感じる事もなく・・・と考えると、そのへんもまた寂しいような。
とはいえ、こういうイベントというのは、イベントのあとが重要だと、やる前から考えていたので、少し展示は残してきました。

さくらじま先生。
旧ordinary days roomは今の所、閉鎖中ですが、窓からさくらじま先生が見える仕様になってるので、是非、見てみて下さい。たぶん展示方法としては、窓越しに見る感じで、こちらの方が面白いかなと。この場所を使うかもしれないので、あとでまた別の場所に移るかもしれませんが、とりあえず。
ちなみに、他にも、どう飾られるかはまだ未定ですが、自分のネコの絵とヘビの絵(A4のものと、「Remix ~残骸~」というポスターを使ったコラージュ的な絵)、あと、アナンさんのヘビのオブジェの方も寄贈させて頂いたので、場合によっては園内の何処かで見られるかもしれません(ちなみに、現在はギャラリーは閉まっておりました)。
あと、少し余談です。
上の写真、いつもと違う感じだと思いますが、ケータイで撮りました。
というのも、カメラは持って行ったのですが、SDカードを忘れてしまいまして。なんて凡ミス!!という感じがしなくもないですが、展示中、何回かやってます。
というわけで、忘れたときは、あ、また次来た時、撮ればいいや。と思ってしまったのですが、よくよく考えると今回に次は無く。次からは、スネークセンターに対してはお客さんの立場になるので何だか複雑な気持ちです。
また、今回の展示についてですが、搬出の時に額を外したところ、裏にびっしりカビが生えてるものがあったりして驚きました。ほとんど屋外に近い展示を一ヶ月やっているといろいろ駄目になる作品も出て来て、面白いものだなーなどと勝手に感心したりしています。
と言うと、絵描きの方には、作品を大事にしないのはありえないという方が多いと思いますが、確かに自分も描いたばかりの絵とかには異常に過敏になったりはしますが、しかし、基本、イラストレーターの自分としては評価が定まって来た絵(一度使用した絵)には、そんなに絵描きとして、こだわりが強い方では無かったりします。(とはいえ、グループ展なので他人の作品には大変気を使いましたが・・・)
というわけで、特に過去作品は朽ちて行くのはしょうがないというデュシャン方式で絵を考えて、残るのも運なら朽ちるのも運でカビも作品の一部で良いなぁとか今回つくづく思いました。が、しかし、同時に今回どういう描き方に耐久力があるかという事がよく分かりましたので、次から参考にしてみたいと思います。(やっぱり、キャンバスにペインティングは強かったです。歴史が証明してるだけの事はある。)
そんなわけで、今回、今までと違った事をやってみましたが、色々な事が分かって楽しかったです。これを下にいろいろ練っていきたいと思いますので、ポップライフワークスを今後ともよろしくお願いします。
ちなみに、次のポップライフワークスグループ展は、12月の板倉わたらせ自然館を予定しています。参加メンバーも固定というわけではなく、常時、募集してますので、興味ある方は、
ポップライフワークスの方にアクセスしてご連絡ください。
ポップライフワークスサイトも、もうちょっとしたら情報更新したいと思います。
ではまた!