本当に月日が経つのは早いものです・・・


今月は少し業務的には落ち着いたのですが、


後半は、各種総会、バリアフリー展、子どもの誕生日などなど、業務外のこともそれなりに忙しく・・・o(><;)(;><)o じたばた (¨; あのお


ちょっと時間ができたときも、なかなか何を書いていいかわからなくなって更新できずにいました。( ;^^)へ..


Facebookページのほうが投稿が増えているような気がします。


ぽぷりサポート事務所のfacebookページは こちら  です。


よかったら いいね 押してください m(._.)m


5月からまた新しいスタートです。スケジュールもどんどん埋まっていきそうですが、気持ちを新たにがんばりたいと思います!


GWは実家に帰る予定です。みなまさも良い連休をお過ごしください。


いよいよ開催まであと1ヶ月近くになりました。

2回目の今年も引き続き大阪事務局を担当しています!


今日は会場代のお支払に行ってきました。

特定社労士本で有名?な おきらく社労士こと佐々木先生の面白くてためになる勉強会です。


大阪会場:大阪会場:平成25年5月25日(土曜)
≫≫ 阿倍野市民学習センター 第4会議室
大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300あべのベル
タ3階
http://
www.osakademanabu.com/
abeno/

定員23名(MAX)

時間割…民法づくしの1日です^^
1時間目 10:00~11:30     民法
   お昼休み 11:30~12:30
課外授業 1  12時ごろより30分
   フットワークの良い社労士のIT武装(おまけ講座
 自由参加)
2時間目 12:30~14:45     民法
   ロング休憩   30分
3時間目 15:15~16:30     民法
17:00完全終了
4時間目…課外授業 2  懇親会(自由参加。費用別途頂戴します)

参加費:1人 6,000円

詳細はこちらから…
http://
okiraku-sr.blog.so-net.ne.j
p/2013-02-18


追記いたします…
お申し込みの方は、お手数ですが、okiraku_sr
@@yahoo.co.jp (@マークを1つ削除してください)へメールお送りくだ
さい。
振込先等の開催要項をお送りすることができませんので…
よろしくお願いいたします。

先日のブログについて、メッセージをいただきました。


なかなかコメントのつきにくいブログですが、読んで反応をいただけるのはとっても嬉しいです!ヽ(´▽`)/へへっ


「あきらめたら そこで 終り」 というけれど、時にはあきらめも必要なのでは?(いただいたメッセージの一部です)


鋭い問題提起だと思います。


私も、「絶対にあきらめてはいけない」とか、「あきらめなければ必ずうまくいく」とか思っているわけではありません。


どんなに理不尽に思えても、受け入れなければならない現実は確かにあります。


あきらめることと現実をうけいれることは同じか、違うか、これも微妙なところですが。


ご依頼人が請求をあきらめたらそこで年金の手続きは終了します。そして、現実に支給されずに、あるいは請求できずに、あきらめて終ることもあります。


でも、それがめいいっぱい、手を尽くしたもの後であれば、終ることでまた始まる何かがあると思うのです。


がんばった人は、最初に思っていた結果が得られなくても、何かを手にすることができると思うのは甘いでしょうか?

でも、がんばれない人に比べると、がんばれる人は恵まれていると思います。自分を信じる力なのか、周りのサポートなのか。とにかく何かを信じられるからがんばれるのではないでしょうか?


まだまだ、よくわからないままに、十分な手をつくさないままに、あきらめてしまっている方がたくさんいらっしゃるように思えて、どう表現していいかずいぶん迷いましたが、このような気持ちで「あきらめたら 終り」と書かせていただきました。

昨日は東京・霞ヶ関でおこなわれる障害年金の再審査請求公開審理に行ってきました。


障害年金の申請をして、結果に不服がある場合(不支給だった、決定された等級が思っていたより低かったなど)、決定を知った日から60日以内に社会保険審査官に不服申立ができます。


これが「審査請求」です。


不服申立の理由を書いて送ると、決定をした保険者にもなぜそのような決定をしたのかという意見を聞き、どちらの言い分が相当かを判断して、決定書という文書にまとめて送ってきます。


そして、審査請求で主張が認められず、なお不服がある場合には、決定を知った日から60日以内に社会保険審査会に不服申立ができます。


これが「再審査請求」です。


障害年金の申請は、基本的に文書による書面審査ですが、再審査請求は本人か代理人が直接自分の言葉で意見を述べることができます。これは公開されていて、申し込むと傍聴することもできます。


毎回東京まで行けるわけではないのですが、今回は傍聴も兼ねて行ってきました。とても勉強になりました。普段のセミナーでは寝てしまうこともあるのですが、耳をダンボにして、他の事例の話も聞くことができました。


最終的な結果がわかるわけではないのですが、少なくても保険者がどのような判断基準で裁定をしているのかの参考にはなります。


参与という第三者から選ばれた方も意見を述べたり、質問をされたりします。


委員会は合議制で、複数の方が意見を出し合って、結論を出します。これはその日に出るわけでなく、また数ヶ月待たなくてはいけません。


本当にさまざまな事例があり、納得のいくような公平な決定というのは難しいと思います。


結果は正直わかりません。でも、一ついえるのは、あきらめたら終わりだということ。


出された結果は必ずしも納得できるものではないかもしれません。


でも、声を上げないとおかしいと感じたことが誰にも伝わりません。


直ぐには変わらなくても、いろいろな声の積み重ねで変わっていくこともあります。


一歩踏み出すためのお手伝いをできる限りの方法でやっていきたいと思います。

あきらめたくないとき、不安があるとき、まずはご相談くださいね。




4月14日(日)に5回目の関西の医療・福祉を元気にする会を開催しました。


セミナーでは、「福祉の現場でのぞむこと」をテーマにグループディスカッションを行い、模造紙にまとめて発表してもらいました。


各グループとも、現場で感じている問題点や自分の理想とする介護などさまざまな視点から活発な意見交換がされました。


終了後は懇親会で、ほとんどの方が残ってくださり、また懇親会だけでもと駆けつけてくださった方もいて、ゆっくりおなかを満たしながら交流を深めました。


これまで土曜日開催ばかりだったのですが、会場の都合もあって日曜だったせいか、初参加の方も多かったです。


参加された方々が、「楽しかった」「また参加したい」と言ってくださることが何よりの喜びです。


次回は7月6日(土)に予定しています。 立ち上げて1周年になります。

今後ともよろしくお願いいたします!