6月9日に45歳になりました。


とfacebookに書いたら「勇気ありますね」「潔い」などと言っていただきました。(^-^;


基本的に、年をとるのはそんなに怖くないし、当たり前だし、隠すほどのことでもないような・・・


若さへの願望もあんまりないのかな?と思ったりします。


この年齢を迎えられなかった方もいることを思うと、毎年元気に年齢を重ねていけていることを幸せに感じます。


今年は、全国LD親の会の全国フォーラム、公開講座「これからの医療と介護の未来はどうなるのか」というイベント尽くしの誕生日。


facebookやLINEを中心にたくさんのお祝いメッセージをいただきました。


1年に1度のこと、やはり嬉しいものです。


翌日は東京出張で感慨に浸る間もないくらいで、本当に毎年1年が早くなっているきがしますが、また1年着実にすすんで行きたいと思います。




早くも6月ですね。毎日が本当にあっという間です。


最近 電話相談で多いのが、障害年金をすでに受給されている方、またこれから申請しようとされている方からのご相談です。


 基本的には、「働いたから」年金が止まるという制度ではありません。


 足の障害で車椅子の方、聴覚障害の方、人工透析をされている方やペースメーカーを入れられた方など 障害者雇用でお仕事をされながら、障害年金を受けておられる方もたくさんおられます。


 しかし、知的障害、発達障害、精神障害の方の場合、障害をはかる数値的な基準がはっきりしないため、仕事につくことができれば、一定の社会性やコミュニケーション力があるとみなされる傾向があるようです。


 6月1日から変更された障害認定基準では、

日常生活能力等の判定に当たっては、身体的機能及び精神的機能を考慮の上、社会的な適応性の程度によって判断するよう努める。

 また、現に仕事に従事している者については、労働に従事していることをもって、直ちに日常生活能力が向上したものと捉えず、その療養状況を考慮するとともに、仕事の種類、内容、就労状況、仕事場で受けている援助の内容、他の従業員との意思疎通の状況等を十分確認したうえで日常生活能力を判断すること。 と記載されています。


週○時間とか、アルバイトならいいのかなど具体的なことは書いていないのですが、仕事についていても、年金等級に該当する場合には、上記に書かれている内容に沿って、日常生活能力の程度が伝わるように、申し立て書を記載する必要があるでしょう。


 先日、フルタイムで障害者雇用で働いている知的障害の方に、2級の年金証書が届きました。


 年金が止まるかも知れないから働かないというのは、本末転倒だと私は思います。就労のチャンスがあれば、是非就労にチャレンジして欲しいと思います。 ご依頼いただけたら、適切な申し立てができるよう、精一杯支援させていただきます。


 5月23日に SAMURAIDAMASHI 福永さん主催の のプレスリリースセミナーに参加しました。

  

 講師は 元日経新聞記者の鈴木淑美さん です。


 facebookで毎日拝見しているので、とっても親近感があり、本音では今のところ特にプレスリリースしたいという段階でもないなと思ったのですが、心斎橋のオシャレなフランス料理にも目がくらみ (笑) 参加しました。


 新聞記者のお仕事内容、考え方など、実際にお仕事をされていた経験を元にしたお話はとても説得力があり、面白かったです。


 参加者の方からも、いろいろな質問が飛び出し、個別コンサル状態に。


 まずは○○から始めたほうがいいですね。


 それだと、媒体は ○○ 向きですね。


 こういう切り口なら使えるかも?


 それは絡めないほうがスッキリしますね。


 などなど。聞いていて、とっても面白く、参考になりました。


 参加者の方も「恩返し」「公共性」を考えている方がたくさんおられて、人生の体験談もとっても興味深いものでした。


 仕事もいろいろな活動も、どこに向かっているのか、どのステージに立っているのか を客観的に見ることが大切だと感じました。


 多少の風呂敷は必要かもしれませんが、基本の素材ができていないのに、マスコミに載ることだけが優先されては、足元をすくわれますよね。


 お食事もとってもおいしく、楽しく話しながら、あっという間に時間が過ぎていました。

 
福祉系社労士・行政書士 ぽぷりサポート事務所のほのぼの業務日誌

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セミナーの 内容は 福永さんのブログ こちら

             鈴木さんのブログ こちら  

を読むと もっとよくわかると思います。

 

 5月19日に介護経営研究会(C-SR)の実地指導対策セミナーに参加しました。


 元コムスンの株式会社ヘルプズ・アンド・カンパニーの西村栄一さん(訪問介護編)と株式会社ユナイテッドの駒居義基さん(通所介護編)の2本立てでした。


 西村さんは、実地指導を嫌なもの・怖いもの=ネガティブにとらえるのではなく、みんなで取組ことで、企業の理念や利用者さんへのサービスの目的を一人一人に落とし込むことで、よりよいサービス提供の環境を作れるというとっても前向きな取り組みにできますよ というお話でした。


 駒居さんは、デイサービスの設置基準、人員基準という基本的なところからお話いただき、加算の仕組みや減算対象ではなくても設置基準違反になるものなど、気を付けるべき点をたくさん教えていただきました。


 介護事業へのサポートをどんなふうに事業展開していこうか、まだまだ模索中ではありますが、いろいろなヒントを得てがんばっていこうと思います。


6月10日には、東京でセミナーがあります。

「介護事業立ち上げ、人材確保、人材育成、ブランディングの実践方法」

詳しくは こちら  から

 3月~4月に比べて業務は落ち着いてきているのですが、なんとなくブログを更新できずにいました。


お会いする方からは「いつも忙しそうですね。」と言われるので、そんな風に見えているのかな?と思いながら・・・


 17日は、中学校のぷち同窓会が梅田でありました。仕事に、家庭に、趣味に、それぞれが楽しんで人生を送っている姿になんだかとってもパワーをもらいました。


 前に集まった時は、まだ最初の会社に勤めていて、これからのことに「今のままでいいのかな」ともんもんとしている時期でした。


 独立に向けて、きっかけの一つになったのかもしれません。


 ブログ、Facebook、LINEですごくコミュニケーションが密になってます。当時は交換日記やお手紙交換くらいで、電話は親が出るので取り次いでもらい、会話も家族に筒ぬけ、長電話にはチェックが入る・・・でした。(^_^;)


 それも、いい思い出かな~と思います。会えない友達もどうしてるのか、気になりながら、また旧交を深めて、生きるパワーに変えていけたらと思います。


 応援してくれているみんな、本当にありがとう!(*^^)v