障害年金の仕事をしていて、納得がいかないことが本当にいろいろとあります。


そして、そのことを一体どこにぶつけ、確認していいのかがわからない。


受け付けた人は、「上から言われたので」の一点張り・・・


制度が複雑化し、窓口は受付となり、「わかる人は一体どこにいるの?」という世界に突入しつつあるように感じます。


一筋縄ではいかないからこそ、専門家の腕の見せ所なのでしょうが。


できる範囲での努力は惜しまず、結果を出せるようがんばりたいと思います。


ちょっと風邪気味。夜になるとセキが出てきます。みなさんもお気をつけくださいね。




今日はまたまた同窓会仲間に誘われて、同級生が経営しているライブハウスへミュージカルショーを見に行きました。同級生も出演しておりました。


同級生には、音楽関係やっている人がそこそこいます。スポーツ関係者もいます。みんな結構多才です。


さて、今月も残すところ、あと1週間となりました。


まだ補正が必要な書類もあり、いよいよ最終確認して提出する書類もあります。


できるだけ今月中にできるものは請求できるよう、集中して時間を効率よく使ってがんばっていきたいと思います。







 障害年金の仕事をしていて、ご依頼人から受給決定の連絡をいただくのが、何より嬉しい瞬間です。


 「結果はわかりませんが、できるだけのことをやってみましょう」と言って引き受けたケースがうまくいくと、本当に嬉しいです。


 知的障害で、障がい者枠で雇用されていてる、あるいは特別な配慮を受けながら大学生活を送っているが、日常生活にさまざまな支障がある方の障害基礎年金請求が次々と受給決定しました。


 適切な診断書を書いていただいたお医者さま、小さな頃からのことをいろいろと思い出したり資料を出してくださった保護者の方、職場での様子を細かく教えてくださった職場関係の方。


 その協力があったからこその結果だと思います。ありがとうございます。一つ一つの事案に全力で向き合って行きたいと思います。


 来週は6月最終週。仕上げにかかっていきます。



余談ですが、大雨で屋外の水槽が増水し、19年飼っていた亀が脱走しました。

数年前も逃げて3日ほどして帰ってきたのですが、亀に帰巣本能はあるのでしょうか?無事を祈っています。



 今日は午後からコスモス成年後見サポートセンターの研修会でした。


 講師の大阪市立大学生活科学部の岩間教授は、社会福祉の専門で、

 

成年後見の「権利擁護」が「権利侵害」と紙一重であるということの怖さ、

 

財産「管理」、身上「監護」がいつの間にか後見人の価値観の押し付けや本人の自由を奪うものになっていないか、


人生に寄り添い、生き方を一緒に探すという視点など、


手続などマニアックになりがちな研修とは一味違う、後見人の本質的な部分のお話でした。


市民後見人についてもお話があり、行政書士の登録前に市民後見人の養成講座にいったなぁと懐かしく思い出しながら、すみわけ、連携でよりよい後見制度にしていけたらなぁと思いました。


 昨日は仕事のあと、中学校の同級生がサルサダンスのインストラクターをしているというので、長堀橋のCELLというところで、同級生4人で教えてもらいに行きました。


 まったく未知の世界でしたが、見ていても楽しかったです。思った以上の運動量になっていたようで、今日は筋肉痛です・・・


 そして、今日は所属しているNPO障害年金支援ネットワークの電話当番の日でした。


 全国の会員社労士が平日の月曜から金曜まで交代で無料相談に応じています。しかも、フリーコールです。


 これから請求を考えていらっしゃるかたから、請求書を提出したけれど・・・、また年金の受給は決定したのだが・・・ など障害年金についてのさまざまなご相談が全国から寄せられます。


 最初は本当にドキドキしましたが、おかげさまでずいぶん慣れてきました。


 明日はコスモス成年後見サポートセンターの勉強会があります。母校の(学部は違いますが)大阪市立大学 岩間教授の講演です。楽しみにしています。