今朝「第8の習慣」を読んでいてとても素敵な考え方に触れました

トーキングスティック

ネイティブアメリカンの考え方です

手の込んだ彫刻が施されており、長さ150センチほどの棒だそうです

 

「そのトーキングスティックを持っていれば

自分が理解されたと納得できるまで話すことができる

ほかの人たちは

意見や異論を述べることも

反対や賛成の意思を示すことも許されない

彼らに許されているのは

トーキングスティックを持っている人の考え方を理解し

どう理解したか述べることだけである」

 

相手が話しているときは相手の話を聴く事に集中するということです

それもただ聴くだけではなく

相手の言葉の意味だけでなく

相手の感情も理解できるように聴くということです

 

普段のコミュニケーションでは

相手が話しているときでも

心の中では

つい自分は次に何を話そうか

または相手の意見を勝手な解釈で

良い悪いと勝手にジャッジしがちです

 

「コミュニケーションを巡る90%は以上は

語義または認知の違いに原因がある」

 

と本にもかいてあります

 

同じ言葉でも人によって解釈は違う

その言葉の意味を相手がどのように解釈しているかを

理解できなければ相手のことは理解できないのだと思います

 

たとえ長く付き合っている相手でであっても

全てを理解しいるわけではないので

相手を理解しようと思い聴くということは

本当に大切にしないといけないことだと感じます