記録というものは抜かれるためにあり
それがどのような環境下であれ
嫌いな国の国民の記録であれ褒め称えるべきだと思う

日米通算4000本安打を達成したイチロー選手の記録にアメリカでは記録に対する賛否両論状態
確かに認めたくない気持ちもわかる
しかし過去の偉大な記録であったとしてもその記録を抜くような者が現れなければ特に取り上げられることはない

今アメリカで賛否両論になっていること事態が素晴らしい記録であるとの証明である
過去の偉大な選手の記録も大事だろうが
今野球を支えているのは現役選手である
外野が記録のことをとやかく言うのではなく今ある熱を更に熱くさせることを考えるべきではと私は思う


公務員の不祥事が後を絶たない
そういう輩が現れると文句を言いたい気持ちになる
そう考えるのが普通である
しかしそれを実行するのはいかがなものか

その声に対応するのが不祥事をやらかした奴ならば問題ないが対応しているのは一生懸命働いている職員だから対応に苦慮する職員の時間と給料
これこそが無駄の元凶だ

愚かな職員のために我々が払った税金が使われていると考える
文句を言えばその対応などからどんどん費用が膨らみ無駄な税金が使われる
その分を別の我々に役立つ部分に回すことができればとも考えるのである

不祥事を起こした輩を裁くのは当然である
その先のことを考えるとの話である
あくまでも極論ではあるが


私が思い描く人類最高の法律は
ハンムラビ法典だろう
目には目を歯には歯を
という理念
素晴らしく感じる

犯罪者が人権を語る愚かな世の中
救うべきは被害者ではないか

被害者の無念、被害関係者の恨み

今の日本の法律は解消できているだろうか
徹底的な悪即斬こそが被害者の望みではないだろうか

真面目に生きている人間が泣きを見る社会は必要ない
悪を徹底的に排除する仕組みができてもいいのではないか
 
例えそれが国際社会の反する行動としても被害者が少しでも救われるならば問題ないのではないか

善良な国民のためになる法律にすべきだ
抜け穴がないように作り直してほしいものだ