刑罰が軽すぎる
そんな気がするのは私だけだろうか

犯罪者の人権ばかり注目されるのだが被害者の人権は無視して良いのだろうか

蹂躙された者にとってその傷というのは一生残るのだ
それを犯罪者は被害回復不可能の際は被害回復することなく刑罰を受け時間さえたてば自由が保証されている

再犯率の高さを考えると
要は刑が軽いから捕まっても大丈夫という輩が多いのだろう

例えば故意犯ならば三回目で死刑で良いのではないだろうか
悪い輩は徹底的に排除する
そんな仕組みこそが善人が心地よく暮らせる社会だと思う

悪人が暮らしやすい社会をつくる必要はない
圧倒的多数の善人のためにも徹底的な悪人排除の仕組みが必要だ


悪いことをしたら叩かれる
そんな時代に育った私にとって
最近の体罰問題には疑問を感じる点が多々ある

教師が生徒に恫喝される時代到来だ
どの学校にもくずのような輩は存在する
ルールを守らない
風紀を乱す
何一つ周囲に良い影響は与えないだろう
そんな輩を体罰なしでの指導で言うことをきくだろうか
そんな理解のある輩だったらくずにはならないだろう
やはり悪い輩をただすにはある程度の力は必要だと考える

私の理論に異を唱える優しい人権論者には是非とも体罰なしの指導でくずどもを更正させてほしいものだ

言うことは簡単だが実践するのがどれだけ難しいのか体罰反対論を掲げる人に模範を示してもらいたいものだ


生活保護費減額で受給者が集団訴訟・・・

何でこういうことができるのか
税金を払っている者の立場からしてみると理解不能の行為だ

何故減額なのかを考えれば理由は至極当然で貰いすぎということだろう

根本から現金を支給する生活保護制度には無駄が多い
現物支給にしさえすれば生活保護受給者の支出を管理できるしギャンブルなどに流用されることもなくなる

ましてや一生懸命働いて生活している人よりも多く支給されている者がいる現状こそ打破しなければならないことだ

受給者が一向に減らない今の現状を考えると生活保護制度には欠陥があるとしか考えられない
まずは現物支給
そこが生活保護を見直す第一歩かもしれない