7日の朝8時頃に、水星が

10日の夜7時過ぎに、金星が

それぞれ水瓶座から魚座へ移動しました。


水星はコミュニケーションの星で、

金星は愛と美の星です。


水瓶座は個性を大切にする対等な性質で、

魚座は境界線がなく受け入れるタイプです。


では、どんなことが起こるのか、

タロットを出して、見てみます。



ペンタクル ナイト 逆位置

ソード 10 逆位置

カップ 2

悪魔 逆位置

女教皇

ワンド 2 逆位置


ペンタクルのナイトは、

真摯に向き合って、

なくてはならないものを

確実に届けてくれます。


ソード10は、倒れ込んでいますが、

遠くに光が差していて、

現状が回復することを暗示しています。


カップ2は相思相愛のカードです。

悪魔は誘惑を表しています。

女教皇は真面目に勉強中です。

ワンド2は未来を見つめています。


この4枚のカードには、

男女が対で描かれていたり、

柱や木の棒が2択のように

左右にわかれていたりする状況です、


自分とお相手、

または、自分がどちらを選ぶか、

という選択を迫られるかもしれません。


お相手のために考えたことや

将来の選択、

今するべきことなど

決断に迫られた結果が、

そちらではない可能性もあります。


ペンタクルのナイトは

慎重で丁寧で、

過去の経験も踏まえ、

じっくり時間をかけています。


ソード10は、

多くの情報や知識に押し潰され、

復活のときを待ち続けています。


いつもは慎重で、

きっぱりと決断できる人だとしても、

判断が難しくなるのかもしれません。


あと、悪魔の逆位置は

誘惑をきっぱり断る意味になります。


気持ちの通じ合うお相手がいて、

判断を間違えなければ、

もうすぐ素敵な未来が訪れるでしょう。


水星は社交的で、

金星は愛され上手です。

魚座のふわっとした雰囲気で、

お相手を受け入れつつも、

自分のやるべきことや

やりたいことを優先させましょう。