朝一番でかけつけてくれた先生
急いで、リュック持ったまま。
たぶん一番に、この部屋にくるために。
たぶん勘違いじゃない。
外の空気をまとったまま。
会いたい。
すこしでも、
話をしたい。
すこしでも、
一緒にいたい。
お互いに
そう思ってる気持ちは、
たぶん、勘違いじゃない。
「お母さんは大丈夫?」
「ちゃんと、食事はとれていますか」
「お母さんも、大変でしょう」
先生のご配慮のおかげで、
大丈夫です。
気にかけてくださり
ありがとうございます。
先生こそ朝早くから、
本当にありがとうございます。
「これくらいは
なんでもないですから。
何か心配なことがあったら、
いつでも、
どんなときでも、
連絡くださって大丈夫ですから。
大晦日でも、
元旦でも2日でも3日でも、
いつでも大丈夫ですから。
連絡してください。」
やさしさが、
胸にあたたかくて、
すこしせつない。
少しでも近づきたい、
飛び込みたい
そんな中ノックが聞こえて、
看護師さんが入ってくる。
自然に、部屋を出て行く先生、
目でわかる。
通じてる。
これが恋なのかはわからないけど、
恋しい。
何を選んでいいか、わからない。
これからどんな行動をとるかを
選ぶことはできるけど、
ただ沸き起こる感情を、
選ぶことはできない。
急いで、リュック持ったまま。
たぶん一番に、この部屋にくるために。
たぶん勘違いじゃない。
外の空気をまとったまま。
会いたい。
すこしでも、
話をしたい。
すこしでも、
一緒にいたい。
お互いに
そう思ってる気持ちは、
たぶん、勘違いじゃない。
「お母さんは大丈夫?」
「ちゃんと、食事はとれていますか」
「お母さんも、大変でしょう」
先生のご配慮のおかげで、
大丈夫です。
気にかけてくださり
ありがとうございます。
先生こそ朝早くから、
本当にありがとうございます。
「これくらいは
なんでもないですから。
何か心配なことがあったら、
いつでも、
どんなときでも、
連絡くださって大丈夫ですから。
大晦日でも、
元旦でも2日でも3日でも、
いつでも大丈夫ですから。
連絡してください。」
やさしさが、
胸にあたたかくて、
すこしせつない。
少しでも近づきたい、
飛び込みたい
そんな中ノックが聞こえて、
看護師さんが入ってくる。
自然に、部屋を出て行く先生、
目でわかる。
通じてる。
これが恋なのかはわからないけど、
恋しい。
何を選んでいいか、わからない。
これからどんな行動をとるかを
選ぶことはできるけど、
ただ沸き起こる感情を、
選ぶことはできない。