なんだか急によそよそしいあなた
前にも同じことがあった
もう翻弄されない
ふわっと離れていく感覚が
あまりに自然で、私は何も感じてない
うそ、すこしだけ、さみしい
でも傷つかない、
自分のことのようで
仕事が忙しいのか
体調がよくないのか
我に帰ったのか
気まぐれだったのか
わからないけど、
わかってる、わたしはたぶん
先生のことをわかってる
それよりも何日も前に、
涙があふれて止まらない日があった
それは新しい感情だった
いま、わたしのまわりで
わたしを支えてくれている人
子供たちのこと
家族と、
絶対に離れたくない
だから、先生と一緒の道を
歩むことはないだろうと。
先生と一緒にいる時間が
幸せであればあるほど
絶対にない、
気づいて泣いた
涙がとまらなかった。
そんなことを知ってか知らずか、
タイミングを同じくして
あなたがすっと離れるのを感じた
あなたの優しさはいつも全く変わらない
大きな愛情で
いつもどおり、
気遣ってくれる
忙しいでしょうから大丈夫ですかと
励ましてくれる
一緒にがんばりましょうねと
本当に心を尽くしてくれる
それは変わらない
変わらないけど、
変わった。
先生は、本当に不思議な存在、
わたしが思い浮かべていることを
ある日いきなりあなたが口にする
一度じゃない
心がつながっているみたい
本当に不思議。
ただ、料理をつくろうかな、とか
なにげなく考えてるときに
あなたに、作ってあげたいと思う
あなたが喜んでくれるものを
作ってあげられたらいいのにな
なにかひとつ、願いがかなうなら、
先生のすきな食べ物が知りたいな
そんな
名前のつけられない感情が続いてる
前にも同じことがあった
もう翻弄されない
ふわっと離れていく感覚が
あまりに自然で、私は何も感じてない
うそ、すこしだけ、さみしい
でも傷つかない、
自分のことのようで
仕事が忙しいのか
体調がよくないのか
我に帰ったのか
気まぐれだったのか
わからないけど、
わかってる、わたしはたぶん
先生のことをわかってる
それよりも何日も前に、
涙があふれて止まらない日があった
それは新しい感情だった
いま、わたしのまわりで
わたしを支えてくれている人
子供たちのこと
家族と、
絶対に離れたくない
だから、先生と一緒の道を
歩むことはないだろうと。
先生と一緒にいる時間が
幸せであればあるほど
絶対にない、
気づいて泣いた
涙がとまらなかった。
そんなことを知ってか知らずか、
タイミングを同じくして
あなたがすっと離れるのを感じた
あなたの優しさはいつも全く変わらない
大きな愛情で
いつもどおり、
気遣ってくれる
忙しいでしょうから大丈夫ですかと
励ましてくれる
一緒にがんばりましょうねと
本当に心を尽くしてくれる
それは変わらない
変わらないけど、
変わった。
先生は、本当に不思議な存在、
わたしが思い浮かべていることを
ある日いきなりあなたが口にする
一度じゃない
心がつながっているみたい
本当に不思議。
ただ、料理をつくろうかな、とか
なにげなく考えてるときに
あなたに、作ってあげたいと思う
あなたが喜んでくれるものを
作ってあげられたらいいのにな
なにかひとつ、願いがかなうなら、
先生のすきな食べ物が知りたいな
そんな
名前のつけられない感情が続いてる