桃の節句の銘菓 【桃かすてら】
長崎で桃の節句のお祝いに贈り物といえば、白水堂の桃かすてら。
こちらは、これでも、桃かすてら「小」サイズ。
見た目もとてもかわいい。紙バッグも長崎のステンドグラス調でかわいい
今回、長崎を訪れた家族からのお土産。
以前、白水堂のお店のイートインで、夏にミルクセーキを飲んだのが、おいしかったなあ。(長崎はミルクセーキも有名。)長崎市の中心部にあって、寄りやすいのです。路面電車の駅も近いし。
こちらのお店は明治20年(1887年)創業。
桃かすてらは、見た目もかわいく、とても人気の商品なので、通年販売している。
大きさは直径10センチくらい
けっこうずっしり感じる。
原料は、添加物はなくて、卵、砂糖、小麦粉、バター、牛乳、水あめ、白餡。
上にかかっている飾りのアイシング(こちらはフォンダン「すり蜜」とのこと)は、桃色や緑の葉っぱなどに、赤色3などはあるくらい。
上に甘い砂糖のアイシングのような飾り。
下は高さ4センチ程のカステラ生地のみ
アイシング部分は甘くて、やわらかでなめらか〜。甘いけれどこれが長崎らしいと思う。砂糖は思い切り使う!シュガーロードと言われた長崎街道の極み!みたいな。
この甘さでも、他社製品よりは甘さ控えめ、とホームページにはあった。
カステラ部分はふわふわで、しっとりおいしい。これぞ本場長崎のカステラ。
ベーキングパウダーなしでなんでこんなに膨らむんだろう。
久しぶりに桃かすてらを食べられてよかった。
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