友達と、国立科学博物館で開催されている『大哺乳類展~海のなかまたち~』に行ってきました。
ほんとは、2日くらい前に友達が「話したいことがある」ってメールしてきたのに、深夜で気づかなかったため、週末に会って、話をきくことになったのだけれど、ちょうど私もショッピングに行こう
って思ってたので、待ち合わせてランチ
その後、友達が行きたいと話してたのと、全長25メートルのシロナガスクジラが見たい
って思いから、博物館へ…。
会場は、夏休みのためか、やはり家族連れが多かった
入館まで並ぶこと15~20分。ようやく中に入れたものの、展示物の前には人、人、人…
みんな立ち止まって見てるし、フラッシュ禁止なだけで写真撮影もできるので、至るところで携帯やカメラでパシャリ
夏休みの宿題なのか、メモをとってる人もいるし、とにかくうるさかった
私は、美術館とか博物館とかは、のんびりゆっくり静かに見たいので、やっぱり夏休みの家族連れが多い時期はちょうとNGだったかも。
もっとも、今回の哺乳類展は、クジラやイルカ、アシカやアザラシなどの剥製や全身複製骨格があり、ダイナミックで生命について考えさせられる感じでした。しかも、クジラはとっても大きくて、宙吊りでした(笑)
常設展には、地球館と日本館があり、地球館では主に恐竜の全身複製骨格や植物・昆虫の剥製がありました。日本館には、隕石・江戸時代のミイラ・昔の時計・地球儀などが展示されていました。
昼過ぎに行ったので、閉館(この日は午後6時)にあっというまになってしまい、最後は駆け足で流し見
まあ、常設展は、いつでもやってるから、また、見に行ってもいいかも
出口のところには
クジラに見送られて家に帰りました。
やっぱ、東京は、いろんな美術展や展覧会、コンサートやイベント等があっていいなあ~って改めて思いました。
そんなに遠いわけじゃないし、たまにはチェックして行こうかなって思います。芸術の秋だもんね(笑)