「東京らっせらー」(監督:平井 健志朗)
【最新情報】
#2012年5月
シズオカ×カンヌウィーク「第一回映画予告編コンペティション」グランプリ選出!&2013年度映画祭にて再上映決定!
#2010年10月
[山路ふみ子文化財団]主催「第1回学生映画コンクール」にて優秀賞受賞&再上映決定!!(終了しました。)
#2009年9月12日(土)完成披露試写会(終了しました。)
→当日のイベントレポートはコチラ!
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#2012年5月
シズオカ×カンヌウィーク「第一回映画予告編コンペティション」グランプリ選出!&2013年度映画祭にて再上映決定!
#2010年10月
[山路ふみ子文化財団]主催「第1回学生映画コンクール」にて優秀賞受賞&再上映決定!!(終了しました。)
#2009年9月12日(土)完成披露試写会(終了しました。)
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【続・受賞報告】シズオカ×カンヌウィーク「第一回映画予告編コンペティション」
こんばんは。Pの満留です。
先日のエントリにてお知らせしました通り、
先日行われた、シズオカ×カンヌウィーク「第一回映画予告編コンペティション」にて、
「東京らっせらー(予告編)」がグランプリに選出されました。
また、来年度映画祭での本編上映も決定しました。

というわけで、先週参加してきた映画祭及び授賞式の様子を・・・!
●映画祭の様子


静岡市内では、ご活躍中のアーティストの方々の作品や、食事などを楽しむことが出来ました。
満留がピエロのクラウンに話しかけられたり、
平井がビールを買ったお店のお姉さんにときめいたり、
なかなか愉快な時間を過ごせました。
さて、夜はレセプションパーティー&授賞式会場のサールナートホールへ。


(司会は女優の伊澤恵美子さま。)
映画祭ご関係者のご挨拶の後、
「映画予告編コンペティション」ノミネート全9作品の上映が行われたんですが、
平井と満留は、他の作品のレベルの高さに驚愕しぶっちゃけ諦めかけました笑
(特に、テアトル新宿で一般公開された作品もありましたし)
審査結果発表でも「さぁ、うなぎパイ買って帰ろうか」なんてあきらめモードで話していた中、
「グランプリは『東京らっせらー』です!!」と発表があり、本当に、驚きました。
(「うなぎパイ」買いにいかなくて良かった・・・w)

授賞式にて登壇の平井(写真右手)。左手は実行委員長の岸田琢磨さま。
授賞式の後、レセプションパーティーでは他の出品者の皆様や、
審査員の方々とお話をする機会にも恵まれました。
(審査員は東京・静岡の映画館/ミニシアターの支配人の方々。
審査員:北條誠人氏(ユーロスペース) 吉澤周子氏(シネスイッチ銀座)
原田健秀氏(岩波ホール) 山下宏洋氏(シアター・イメージフォーラム) 他)
そして審査員の皆様とお話をしていく中で、
最終的にどの作品をグランプリをするか、相当な議論を重ねて頂いたことを知りました。
最終的な決め手は、「作品を観たくなるか」という点が重視されたとのこと。
(本編と予告編は別物だから、作品の説明よりも雰囲気が伝わることが大事なんだそうです。)
「本編の内容に関して」というポイントだったら、
きっとまた違った結果になったのだろうと思っていますが・・・笑
自分たちの作品が、こういったプロフェッショナルな方々に
一定の評価を頂けたことは、本当に有難く貴重な経験となりました。
予告編も創り直した甲斐がありました。
■というわけで、遅ればせながら今回出品した予告編をご覧下さいませ(新バージョンです!)
映画祭スタッフの方々も、みなエネルギッシュな方が多く、
普段は別のお仕事と併行しながら、この映画祭を企画運営されているそうで、
お話ししていく中で、本当に刺激を受けました。
(感想がざっくりしすぎですが・・・笑)
グランプリの副賞として、来年度映画祭での上映も決定したので、
上映へ向けて、またスタッフの方々とお会い出来るのことが楽しみでなりません。
●最後に、当団体ぽっぽちゃん☆くらぶの今後の活動について一応触れておきたいと思います。
2007年にスタッフの嶽崎と平井によって設立されてから、早5年が経過しました。
しかし約2年前に主要メンバーが卒業してからは、事実上休止の状態が続いています。
やはりなかなか、メンバーそれぞれ仕事等がある中で、
学生時代の様に作品制作をしたり活動をすること自体は極めて難しい状態なのです。
しかし、今回思い切って予告コンペティションへ出品し、
映画祭での貴重な出会いを得たことで、
改めて「行動することで世界が広がる」ということを改めて学ばせて頂きました。
ちょっと大げさかもしれませんが、、、
今回こうやって実際に行動に起こしたからこそ、
貴重な出会いや経験に繋がったのではないかと、、、
個人的にはそう思っています。
ですので、今後も今の自分たちが出来る範囲内で何かチャレンジ出来ることがあれば、
また積極的に行動していけたら良いなと考えています。
取り急ぎ、1年後の映画祭での上映に向けて動きが出てきましたら、
またこのブログも併せて随時更新して参ります。
今後も末永く応援して頂ければ幸いです。
それでは、この度は本当に有り難うございました。
「東京らっせらー」
満留幸治・平井健志朗

先日のエントリにてお知らせしました通り、
先日行われた、シズオカ×カンヌウィーク「第一回映画予告編コンペティション」にて、
「東京らっせらー(予告編)」がグランプリに選出されました。
また、来年度映画祭での本編上映も決定しました。

というわけで、先週参加してきた映画祭及び授賞式の様子を・・・!
●映画祭の様子


静岡市内では、ご活躍中のアーティストの方々の作品や、食事などを楽しむことが出来ました。
満留がピエロのクラウンに話しかけられたり、
平井がビールを買ったお店のお姉さんにときめいたり、
なかなか愉快な時間を過ごせました。
さて、夜はレセプションパーティー&授賞式会場のサールナートホールへ。


(司会は女優の伊澤恵美子さま。)
映画祭ご関係者のご挨拶の後、
「映画予告編コンペティション」ノミネート全9作品の上映が行われたんですが、
平井と満留は、他の作品のレベルの高さに驚愕しぶっちゃけ諦めかけました笑
(特に、テアトル新宿で一般公開された作品もありましたし)
審査結果発表でも「さぁ、うなぎパイ買って帰ろうか」なんてあきらめモードで話していた中、
「グランプリは『東京らっせらー』です!!」と発表があり、本当に、驚きました。
(「うなぎパイ」買いにいかなくて良かった・・・w)

授賞式にて登壇の平井(写真右手)。左手は実行委員長の岸田琢磨さま。
授賞式の後、レセプションパーティーでは他の出品者の皆様や、
審査員の方々とお話をする機会にも恵まれました。
(審査員は東京・静岡の映画館/ミニシアターの支配人の方々。
審査員:北條誠人氏(ユーロスペース) 吉澤周子氏(シネスイッチ銀座)
原田健秀氏(岩波ホール) 山下宏洋氏(シアター・イメージフォーラム) 他)
そして審査員の皆様とお話をしていく中で、
最終的にどの作品をグランプリをするか、相当な議論を重ねて頂いたことを知りました。
最終的な決め手は、「作品を観たくなるか」という点が重視されたとのこと。
(本編と予告編は別物だから、作品の説明よりも雰囲気が伝わることが大事なんだそうです。)
「本編の内容に関して」というポイントだったら、
きっとまた違った結果になったのだろうと思っていますが・・・笑
自分たちの作品が、こういったプロフェッショナルな方々に
一定の評価を頂けたことは、本当に有難く貴重な経験となりました。
予告編も創り直した甲斐がありました。
■というわけで、遅ればせながら今回出品した予告編をご覧下さいませ(新バージョンです!)
映画祭スタッフの方々も、みなエネルギッシュな方が多く、
普段は別のお仕事と併行しながら、この映画祭を企画運営されているそうで、
お話ししていく中で、本当に刺激を受けました。
(感想がざっくりしすぎですが・・・笑)
グランプリの副賞として、来年度映画祭での上映も決定したので、
上映へ向けて、またスタッフの方々とお会い出来るのことが楽しみでなりません。
●最後に、当団体ぽっぽちゃん☆くらぶの今後の活動について一応触れておきたいと思います。
2007年にスタッフの嶽崎と平井によって設立されてから、早5年が経過しました。
しかし約2年前に主要メンバーが卒業してからは、事実上休止の状態が続いています。
やはりなかなか、メンバーそれぞれ仕事等がある中で、
学生時代の様に作品制作をしたり活動をすること自体は極めて難しい状態なのです。
しかし、今回思い切って予告コンペティションへ出品し、
映画祭での貴重な出会いを得たことで、
改めて「行動することで世界が広がる」ということを改めて学ばせて頂きました。
ちょっと大げさかもしれませんが、、、
今回こうやって実際に行動に起こしたからこそ、
貴重な出会いや経験に繋がったのではないかと、、、
個人的にはそう思っています。
ですので、今後も今の自分たちが出来る範囲内で何かチャレンジ出来ることがあれば、
また積極的に行動していけたら良いなと考えています。
取り急ぎ、1年後の映画祭での上映に向けて動きが出てきましたら、
またこのブログも併せて随時更新して参ります。
今後も末永く応援して頂ければ幸いです。
それでは、この度は本当に有り難うございました。
「東京らっせらー」
満留幸治・平井健志朗

【速報!】グランプリ獲得&再上映決定!
こんばんは!Pのミツドメです!
先日お知らせしました
「シズオカ×カンヌウィーク映画祭・映画予告編コンペティション」にて、
「東京らっせらー」がグランプリに選出されました!!
また、それに伴い来年度の同映画祭での本編上映も決定しました!!
支えて下さった皆様、本当に有り難うございます!
取り急ぎご報告でございました!
(*授賞式詳細は近日中に公開予定です!)
ぜひしばしお待ち下され!
先日お知らせしました
「シズオカ×カンヌウィーク映画祭・映画予告編コンペティション」にて、
「東京らっせらー」がグランプリに選出されました!!
また、それに伴い来年度の同映画祭での本編上映も決定しました!!
支えて下さった皆様、本当に有り難うございます!
取り急ぎご報告でございました!
(*授賞式詳細は近日中に公開予定です!)
ぜひしばしお待ち下され!
速報!シズオカ×カンヌウィーク映画祭ノミネートのお知らせ
ご無沙汰しております!
ぽっぽちゃん☆くらぶのミツドメです!
GWも間もなく終了という中、超久しぶりのブログ更新ですが、、、
前置きは抜きにしてご報告から
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
映画祭ノミネートのお知らせ
この度、「東京らっせらー」(監督:平井 健志朗)が
「シズオカ×カンヌウィーク(*) 第一回映画予告編コンペティション」にてノミネートされました!
(また、同映画祭内での「予告編」上映が決定!)
(*世界の映画の予告を集めて上映をする「世界予告映画祭」
シズオカ×カンヌウィーク唯一のコンペティションです。)
http://www.cannes-shizuoka.jp/
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今後の流れおよびスケジュール
(映画祭オフィシャルサイトより)
・「予告編」が同映画祭内で上映(2012/05/25(金)~05/27(日)
↓
・審査レセプション(05/26(土))にてグランプリ作品の発表
↓
・グランプリ選出となった場合、2013年度同映画祭にて本編上映が決定!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
●審査員は東京・静岡の映画館/ミニシアターの支配人。
( 審査員:北條誠人氏(ユーロスペース) 吉澤周子氏(シネスイッチ銀座)
原田健秀氏(岩波ホール) 山下宏洋氏(シアター・イメージフォーラム) 他)
予告編を観て、『映画本編を観たい気持ちになるか』を基準に審査され、
優勝者にはシズオカ×カンヌウィーク2013において本編上映権が与えられるとのことです。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
●以下、ミツドメより
この度、予告編コンペティションにてノミネート頂きました。
これも支えて下さった皆様のおかげでございます。
本当にありがとうございます・・・
2009年に本作が完成してから暫し期間が経っておりましたが、
今回「せっかくのチャンスだから」と思い出品に至りました。
また「どうせなら新しい予告編を作って勝負しよう」と思い、
監督の平井と試行錯誤しながら、なんとか出品にこぎ着けることができました。

(*編集作業中の監督 平井。)
(※なお新バージョンの予告編については、映画祭終了後に審査結果と共にアップ致します。
恐縮ですが、しばしお待ち頂ければ幸いです。)
審査レセプションには平井とミツドメの2人で参加させて頂く予定です!
グランプリ選出となった場合、来年度の映画祭にて上映頂けるとのことで・・・
せっかくの機会ですし、てっぺん目指してがんばります!
(劇場支配人の方に審査頂くということで、内心ドキドキですが・・・)
審査結果につきましては、またブログでご報告させて頂きますね。
以上、ミツドメからご報告でした。
(映画祭までにまた更新出来ればと思います。どなたかにご覧頂けていることを願って・・・w)
ぽっぽちゃん☆くらぶのミツドメです!
GWも間もなく終了という中、超久しぶりのブログ更新ですが、、、
前置きは抜きにしてご報告から

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映画祭ノミネートのお知らせ
この度、「東京らっせらー」(監督:平井 健志朗)が
「シズオカ×カンヌウィーク(*) 第一回映画予告編コンペティション」にてノミネートされました!
(また、同映画祭内での「予告編」上映が決定!)
(*世界の映画の予告を集めて上映をする「世界予告映画祭」
シズオカ×カンヌウィーク唯一のコンペティションです。)
http://www.cannes-shizuoka.jp/
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今後の流れおよびスケジュール
(映画祭オフィシャルサイトより)
・「予告編」が同映画祭内で上映(2012/05/25(金)~05/27(日)
↓
・審査レセプション(05/26(土))にてグランプリ作品の発表
↓
・グランプリ選出となった場合、2013年度同映画祭にて本編上映が決定!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
●審査員は東京・静岡の映画館/ミニシアターの支配人。
( 審査員:北條誠人氏(ユーロスペース) 吉澤周子氏(シネスイッチ銀座)
原田健秀氏(岩波ホール) 山下宏洋氏(シアター・イメージフォーラム) 他)
予告編を観て、『映画本編を観たい気持ちになるか』を基準に審査され、
優勝者にはシズオカ×カンヌウィーク2013において本編上映権が与えられるとのことです。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
●以下、ミツドメより
この度、予告編コンペティションにてノミネート頂きました。
これも支えて下さった皆様のおかげでございます。
本当にありがとうございます・・・

2009年に本作が完成してから暫し期間が経っておりましたが、
今回「せっかくのチャンスだから」と思い出品に至りました。
また「どうせなら新しい予告編を作って勝負しよう」と思い、
監督の平井と試行錯誤しながら、なんとか出品にこぎ着けることができました。

(*編集作業中の監督 平井。)
(※なお新バージョンの予告編については、映画祭終了後に審査結果と共にアップ致します。
恐縮ですが、しばしお待ち頂ければ幸いです。)
審査レセプションには平井とミツドメの2人で参加させて頂く予定です!
グランプリ選出となった場合、来年度の映画祭にて上映頂けるとのことで・・・
せっかくの機会ですし、てっぺん目指してがんばります!
(劇場支配人の方に審査頂くということで、内心ドキドキですが・・・)
審査結果につきましては、またブログでご報告させて頂きますね。
以上、ミツドメからご報告でした。
(映画祭までにまた更新出来ればと思います。どなたかにご覧頂けていることを願って・・・w)
