父の危篤からもうすぐ1ヶ月が経ちます。


先日の先生方の話ではもう手のほどこしようがないようですが、数回の手術をし、また3日後に手術をしますが、もう家には戻れないかもしれません。


肉体とはあっという間に衰えてゆくものなんだなぁ…と、そのスピードに驚いています。


人は誰しもが死にゆくもの。


死に際をすっきりして旅立ちたいなと、しみじみ感じています。


親の死は避けられません。

どうなるかはまだわかりませんが、いろいろ考えさせられた1ヶ月でした。

まだまだ寒い日が続きますが、体を大切にして、お過ごしくださいませ…


梅の季節が待ち遠しいです。


熱が下がらず体調が思わしくなく、なかなか手術が出来ないようだが、ようやくICUから個室に移った。


今年一杯生きられるか、春まで生きられるか、分からないけれど、人間は早かれ遅かれいずれ死ぬ。

いい死にかたをするために、いい生き方で過ごそう、つくづくそう思う。


もうすぐ大好きな梅の季節。

梅の花の香りを心待ちにして、日々を楽しんで過ごそう。


生かされているこの命にただ、ただ、感謝をして…



月曜日の朝方に父が救急車で病院へ運ばれ、緊急手術をし、ICUに入ってから6日。

明後日の月曜日にもう一度手術。

危篤となってからも中々しぶとく生きている。


肉体はいつか必ず滅びるが、それまでは預かり物の肉体は大切に扱っていこう。

改めてそう感じた。

生きることはそれだけで奇跡。


目覚めて息をすることがどれだけ有り難く、幸せなことか。

日々を大切に丁寧に生きること。

私の生涯のモットーですが、もっともっと日々丁寧に丁寧に、有り難く生きていこうと思いました。

今年初のブログでしたが、今の気持ちを書かせてもらいました。


明日は節分。新しい年の節目。

私に何が出来るのだろう。

私は何の役に立つのだろう。


流れに任せながら、ケセラセラ。


このブログの向こうにいる見知らぬ色んな方々へ、愛を込めて。