おもちの様子がおかしい

おもちの様子がおかしい

GLAYさんが好きすぎる様子のおかしいおもちが好きなものについて書き綴るだけのブログ。

溢れ出る愛(煩悩)を綴るだけの場所

セトリは前日と同じ

 

【セットリスト】
⒈時代(中島みゆき)
⒉ひこうき雲(荒井由美)
⒊悲しくてやりきれない(ザ・フォースクル・セイダーズ)
⒋見上げてごらん夜の星を(坂本九)
⒌元気を出して(竹内まりや)
⒍CARNIVAL(AZUMI)
⒎浪漫飛行(米米CLUB)
⒏HERO(ヒーローになるとき、それは今)(甲斐バンド)
⒐勝手にしやがれ(沢田研二)
⒑たしかなこと(小田和正)
11.さくらびと
12.Beautiful like you 
13.SOMEDAY(佐野元春)
14.飾りじゃないのよ涙は(中森明菜)
15.BLAST
16.Jim&Janeの伝説(チェッカーズ)
ーアンコールー
月の夜に
 

 

前日のレポはこちら

 

 

某所で「もっとはっちゃければ良かった」って発言していたタースー。宣言通りだいぶはっちゃけてた。

 

歌が完璧に素晴らしい、表現力が段チなのはもう周知の事実として一旦置いといて、どれほど自由なMCを繰り広げていたか記録しておこうと思う。

 

TERU「昨日と曲が同じなんですよ…だから喋りで違いを出していく」

おい、ミュージシャンw

TERU「だって…昨日も来たよーって人ー?・・・ほーら、いっぱい居る。」

 

TERU「Gコネで、(衣装)今日は黒着るって書いたんですけど…」

赤いね

TERU「やっぱり赤にしました」(武田真治への伏線)

 

最初のナレーションもそう言えば前日とちょっと違ってた。

録音じゃなくて当日喋っていたってこと?それとも撮り直した?

テルミーで質問したら教えてくれるかしら。

 

この日はインスタライブも入っていて「CARNIVAL」と「浪漫飛行」はインスタで配信されてたみたい。

 

はっちゃけの最高潮はやっぱり『勝手にしやがれ』だったと思う。

前日に「帽子かぶれば良かった」って言ってたTERUさん、しっかりこの日は帽子を用意。曲の後半でぺーいっ!って客席に投げてたし、最後もポーズ決めてすごくやりきった感出てた。

楽しそうすぎて腹筋崩壊。

一緒に見ていた友人と「やりきったwwwやりきったwww」って大喜びしてました。

確かこの曲の時だったかな、上手でHISASHIさんが荒ぶって最後に膝ついてギター弾いてたの。

控えめに言ってかっこよすぎた。

 

やり切った感だして大盛りあがりにしてくれた。だけどそこからの3曲

、『たしかなこと』『さくらびと』『Beautiful  like you』はかなり切々と歌い上げ。こういうの見せられるとやっぱり「あ、TERUさんだ」と思ってしまう。

前日はBeautiful~はスタンドマイクだったけどこの日はハンドマイク。

 

3曲終わったところで

TERU「緊張の時間が終わりました」

耐えきれず噴き出すHISASHIさん

HISASHI「よく我慢したね?」

TERU「ほんとだよ」

HISASHI「いや、俺が悪い。俺が昨日、”長い”とか突っ込んだから…」

HISASHI「俺がそういうツッコミを入れるとどうなるか?しばらく(そのアドリブは)封印されるんです。」

TERU「あれさぁ、TAKUROがこう、後ろから肩組んできて”あれ、良かったよー。あれまたやってよー”って言うんだよ。

ハンドマイクもさぁ…"あれいいよぉー"って」

HISASHI「TAKUROはただのTERUファンじゃないかよ!!!ずっとそうだよ!!!高校のときからだよ!!」

TERU「今日は、TAKUROがいいよぉーって言ったやつ全部やろうと思って。なぜなら…TAKUROが見に来てるから!」

TERU「昨日はJIROが来てくれてたんだよね。」

INORAN「GLAYって仲いいね」

TERU「ルナシーは・・・メンバーが見に来たりは・・・」

INORAN「来るわけないじゃん」

その後、しばらくTAKUROさんがTERUさんを好きすぎる再現をしてゲラゲラ笑ってるG2にとうとうしびれを切らしたINORANが

INORAN「そろそろ(曲)やろうよ」

T・H「あっはい。」

この日、何度も何度もINORANに「もうやろう」って言われてた。

TERUさんが解き放たれすぎ。完全に放牧。

 

『飾りじゃないのよ涙は』の演出は、全員前に出て横一列で演奏するというもの。これも前日には無かった。

みんなが主役、みたいなこの演出、私はとても好きだった。

 

最後の曲はこの日も武田真治君がゲストで来てくれて・・・

前日にタンクトップでくすくす笑われたからちゃんと革ジャン来てきてた。

のに!

「脱ーげ!脱ーげ!」コール。

武田真治「身勝手なお客さんですね!?」

TERU「あの、ちょっと…これもハラスメントになるよ?」

とは言うものの、もう一度彼を袖へ捌けさせて、最呼び込み。

見事にタンクトップ

開場大盛りあがり。

 

武田真治「今日のお客さんはいい人だ!昨日の人たち酷い。くすくす笑って…」

TERU「殆ど昨日も来てる人たちだよ」

武田真治「昨日から大好きになったんですよ」

 

なんだろう…TERUさんのお歌をしっとり聞きに来たはずなのに、なぜずっとコントを見せられてるんだろう。

INORAN「そろそろやろうよ」

 

なのに今度は真治君が『ギザギザハートの子守歌』のイントロを始め、TERUさんがのっかって1フレーズ歌い切り…

INORAN「やろうよ…」

 

すいませんすいませんすいません。うちのタースーがすいません!

 

曲が始まると全員プロフェッショナルなんだよなぁ。

曲終わりに、前日のリベンジで真治君が自撮り。&オフィシャルのカメラマンさん・・・いやキャメラマンも撮影し、本編終了。

 

アンコールでは黒ジャケットを羽織ったTERUさん。

うん、本編で黒着てあげればよかったのにw

 

最後は真面目に、会いたい人には考えてないで会いに行こう、というMCとともに『月の夜に』を聴かせてくれて、すべて終了。

 

本当に楽しかった。そのままステージを去ろうとするTERUさんを捕まえてINORANさんが「イッテキマース」と高い声で促す。

忘れてたらしいTERUさん

 

「いってきまーす!!!」

 

「いってらっしゃーい!!」

 

これにてLIVE at HOME vol9終了でした。

 

しっかり歌を聴けて腹から笑って、やっぱり参加して良かった。

GLAYの時とは違う満足感を得て、今年のGLAY関係はすべて終了でした。

 

来年は…Kアリーナからスタートだ!