昨日は、仕事が終わった後、社外に研修を受けにいってきました~

その名も・・・
『感性コミュニケーション
』物理学科卒業後、ロボットの人工知能開発に携わって脳とことばの研究に従事した黒川先生の講演

と~っても話しが上手でおもしろかった~

無意識に脳がとっさに感じる快・不快は男女によって違い、年齢によって違い、時代によって違うそうな。
それぞれでどの様に異なるかを、実例をいれながら教えてもらいました

なろほどね~だらけ。
先生の講演を聞くと、自分とまったく似ていない人、感性が異なる人をパートナーに選んだら最強だなぁと思いました
互いに弱点を補完しあえるのって良い事だなぁと
それに、人の感性って時代によってもアナログが28年デジタルが28年で計56年周期で元に戻るそう。
この56って数字も面白くって

7は脳が自然に短期記憶できる最大数だそう。
(電話番号を作る時、7ケタだと93%の人が瞬時に記憶できたらしいよ)
人の脳は七日周期、七年周期を認識してるそうで、骨髄も7年で入れ替わるそう。
知らんかった~

で、人の脳にはアナログとデジタルの感性軸があり、一つの感性軸に対して7年毎に起→承→転→結の反応を見せるらしいデス。
つまり、7×4=28年。
28×2=56年で元の感性に元通りって事らしい。。。
ふ~ん

アナログ感性ってのは、脳が複雑な事を好み、多様性を愛する傾向なそうな。
複雑な形状が好きで・・・
丸みやふっくら高さがある形状
柄で言うとたとえばバラ模様とかフリルとか

ヒョウ柄とかっっ

口を縦に動かすとアナログ気分が活性化されるそうで、まさにイタリア語やスペイン語の発音はそうらしい。
イタリア車って確かに丸みがあるし、サグラダファミリアは複雑・・・。
日本で言うと、大阪弁が一番母音の発音を多くつかうそうで・・・
よく口を縦に動かすそうな。
まさにアナログおばさん=ヒョウ柄好きでおしゃべり大好き(複雑に話したがる・・・
)デジタルは脳が簡潔な事を好むそう。
秩序を愛し(たとえばグローバルスタンダードとか)簡潔な形状を好むんだって。
ストライプとか直線、横長、角とか。
複雑な事も簡潔にしたがって結論から話すのが気持ちいい。
この二つの好みのサイクルだそうで、
1985年はデジタルのブレーク期。
かくかくの車や肩パット・ワンレングスに直線の眉毛。
お菓子の嗜好もとんがってて辛いのやらスーパーミントガムが流行ってたそうな。
今はアナログのブレーク期。
マーチの様なまるっこい車やふんわりしたシルエットの洋服。
スイーツ、スイーツガムたるものも発売され甘々な時代

ウェディングはまさに多様性な時代。
今はまさにアナログ時代。
ドレスもお料理も、クロスもお花も

ありすぎて、私もまよった~

でも、そんなウェディングもアナログからデジタルへのシフトしつつあるそうで・・・・
ま~さ~に~。
1956年4月18日に結婚したグレース王妃。
その一巡した55年後~
今年の2011年4月29日のキャサリン妃。
似てる~。
似せたわけではなく、おそらく時代の流れなのね。
どうしよ。
28年後には、またダイアナ妃みたいなのが流行るのかね

因みに、私たち世代のウェディングドレス。
56年前の1950年代は・・・
肩を出すビスチェタイプが流行ったそう。
ま~さ~に~

トレンドも脳の感性からの視点でみると、おもろ~

長くなりましたが・・・・

情報収集に明け暮れ、がむしゃらが気持ちよかった15~28歳の脳から、単純記憶力のピークは過ぎなんとな~く自分の立ち位置が見えてくる30歳前後の脳。
私の脳はこれから、混迷のときに入るそうな。
世の中を見る視点が揃うけど、優先順位がつけられなくなるらしい。
でも、さまざまな事に挑戦し、失敗して痛い思いをする事で脳が”優先順位”を作り「大事なものしかみえない」脳を作るそう。
孔子の言う『四十而不惑』の40代を迎える為にも・・・
大いに失敗しよ~~

・・・と思ったのであります

いい勉強になったわっっ






























新宿までお散歩















