ポーランドのクラクフ南東のヴィエリチカに位置する世界遺産です。1978年に世界遺産に登録。世界で最初に登録された12件のうちのひとつです。13世紀頃から稼働し、1996年まで商業採掘が行われていました。聖キンガの礼拝堂の、岩塩のシャンデリアなどが有名のようですね。

ところで、世界史を紐解いていくと、「塩」は「お金」と同等の価値を有していたこともある、という事実をご存知でしょうか?
私たちが毎月のように貰っている「お給料」を意味する“salary”の語源ですが、実はラテン語で「塩の」を意味する“salarium”から来ているんです!
事実、14~16世紀にはここから採掘される岩塩が、ポーランド王の財源の1/3を占めていたとかいないとか。そう考えると、何気なく食卓に置いてある「塩」の見方が変わってきますよね。

ところで、世界史を紐解いていくと、「塩」は「お金」と同等の価値を有していたこともある、という事実をご存知でしょうか?
私たちが毎月のように貰っている「お給料」を意味する“salary”の語源ですが、実はラテン語で「塩の」を意味する“salarium”から来ているんです!
事実、14~16世紀にはここから採掘される岩塩が、ポーランド王の財源の1/3を占めていたとかいないとか。そう考えると、何気なく食卓に置いてある「塩」の見方が変わってきますよね。