ラテアメのりさです。
久々に書かせてもらいます(^_^;)
もっと使っていかなくてはと思いつつ、
色んな事(私は他の部活に所属しているので;;)を
していると時間がありません…。(/_;)
見てくださっている方、すみません。。。
もうちょっと頑張ります< ´・ω・` >
12月のラテアメは、
メンバーの誕生日会
をのぶおさんが企画して下さり、
そのメンバーに秘密でしました
のぶおさんが、
自分で用意したサプライズを自分でバラしてしまう…
といハプニングがありつつも、
楽しくお祝いしました。
祝われたメンバーも喜んでくれ、よかったです
あと、これは私個人の活動なんですが、
6日に『Love&Pece-食について考えよう-』という
大学生協の役員さんが主催して下さった(?)勉強会に行ってきました。
昼食時には参加したメンバーがいる部屋を世界
だと見立て、
クジで「第一世界・第二世界・第三世界」に分け、昼食の質・量を変えました。
第一世界とは、1日3食食べれる国。いわば、日本やアメリカなど先進国。
第二世界とは、1日2食食べられる程度の国。
第三世界とは、1日1食食べられるかどうか、という国。
6グループのうち1つが第一世界、2つが第二世界、半分に当たる3つが第三世界。
私たちのグループは第三世界になりました。
でてきた昼食は味の付いていないお粥1杯。
(ちなみに、第一世界は唐揚げ弁当・味噌汁・プリン、第二世界はサラダ・パン)
ルールにより、他のグループに食べ物を渡してはいけない。
結構きびしかったです。。。
当然私はお腹がすいたので、許されていた自動販売機を使用して
ココアをゆっくり飲み、飢えをしのぎました。
しかし、これが世界の現状であり、しかも、
第三世界の人はこのお粥でさえきっとご馳走。
家もしっかりしておらず、肉体労働をし、生活環境はよくない。
しかも、1日この1食だけ。
私にとっては3食のうちの1食が切り替わっただけ。
世界の現状を体で感じました。
第一世界の人は「結構量があって苦しかったけど、残したらいけない、
ってプレッシャー感じながら食べた。」と言っていました。
食べ物のありがたみがよく分かりました。
また、他のグループに食べ物を渡してはいけない、というルールも
簡単には国境を越えて食べ物を移動できない、ということを教えてくれました。
他にもクイズ形式で、日本の食糧自給率や食べ物は十分にあるのに
先進国が持ちすぎているせいで貧しい国に飢餓が起こることなどを学びました。
水を買って飲んでいる方!
ボルビックを飲んでください!ボルビックは売り上げの一部を寄付しており、1Lにつき、貧しい国に10Lのきれいな水が届く仕組みになっていそうです!!
そして、今日18日は森林ボランティアに行ってきました。
山道の補修をしました。道路がないのでトラックや大きな機械はなく、
チェーンソーがあるだけで他は手作業。計4時間の作業でしたが疲れました。
改めて第一次産業は大変だと感じました。
(だからと言って、第二産業・第三産業が楽だとは言えませんが。)
なぜこんな活動に参加し、ここで熱弁しているかと言うと、
私は「農業・食糧・環境」に関心が強く、
それに関わる仕事がしたいと思っているのです。
なんだか、超まじめに語ってまった…。
もっとフレンドリーに語るつもりだったのに![]()
長々とすみませんでした。
お休みなさい


