9日(土)に大阪公演へ、大千秋楽はライヴビューイングを観に行きました

大阪公演の席はT列でした。
原作を読まなくても楽しめましたよ。
曇天に笑うという作品は知ってたんだけど、煉獄に笑うは知らなくて。
曇天の前のお話みたいですな。
誠治郎さん演じる島 左近に釘付けでした

1幕は最後に少し出番があったけど、2幕からは怒涛の殺陣が続き目が離せませんでした。
兄貴と呼ばさせて下さい(。-人-。)
佐吉との掛け合いは笑いがあったw
佐『お前を頼った俺が間違いだった』
左『…いや、それはそれで傷付きますよ』
いつもクールな役ばかりだから、なんだか嬉しかった(笑)
海臣との戦いは凄かった

海臣は無音で戦う暗殺専門の忍びで、左近との殺陣が早い早い
鬼神 島清興
キャーカッコいいと叫びたくなるのを、グッとガマン(笑)
キャーカッコいいと叫びたくなるのを、グッとガマン(笑)左近の武器は錫杖(しゃくじょう)で、長いし重たいって聞いてたけど、全然そんな感じはしなかったな〜。
東京公演でしっかり手に馴染んだのかな?
クルクル回す動作は、カッコ良いです
途中で羽織を脱いだ時は、キャっとなりました

背筋がカッコいい〜筋肉大きい〜と、心の中で思ってた(笑)
石田佐吉役の拡樹くんは、ほぼ出っ放しで大変そうでした。
台詞の量、殺陣、叫んだりと体力の消耗が激しあんだろうな〜。
精神的にも体力的にも大変な役を、見事に演じきるのはさすが拡樹くんだな、と。
カーテンコールの三つ指ついて、挨拶する所作は綺麗でした。
スイカ
食べたのかな?(笑)
崎山つばさくんと前島亜美さんの曇双子は息がピッタリでした。
崎山くんは立ち振る舞いが綺麗で、顔も美形だからハマり役なのかな?
歌も上手いし、そりゃ人気あるわ(笑)
前島さんが舞台に出る度に足ばっか観てた(笑)
扇子と脇差かな?を使った殺陣は、優雅でカッコよかったです。
八咫烏の皆さんはそれぞれ個性豊かでしたね。
小野健斗くんの海臣は冷酷無比な感じが、ゾクゾクしましたね
←喜びの表現w
私のMレーダーが反応してましたww
左近の好敵手となりそうな予感がします。
納谷健くんの一波は小柄なのに、殺陣が凄くて。
とうらぶのお小夜役で知ってたけど、やっぱ殺陣上手いですね。
敬語だけど、生意気な所とかあるからなんだか憎めない子でした。
山下聖菜さんの桜花ちゃんは可愛い
一波とはライバルらしく、いつも競い合ってたけどそんな姿も可愛い。
根はいい子そうだから、一番人間らしいかも。
阿国を軽々持ち上げてたのは、凄い。
丹波さんを起こすシーンは面白かった(笑)
秋水役の東くんをミイラに見立てて、蘇生しようとするところは、笑いすぎたわ
丹波さんは髪フェチの変態って聞いてたけど、想像の変態とは違ってた。
大人の色気がムンムンな役で、これはアリだな、と(笑)
私も年齢重ねてきたから、おじ様を好きになってきた

丹波さん60代って…とても若く見えますよ
そんで曇双子の父親みたい…。
原作はまだ続いてるみたいだから、漫画買おうかな?
先に曇天に笑うを買った方がいいかな?
迷い中です(・∀・)
また舞台化お願いします
