宮古島は段階を押し上げる修行だったような気がします。


いろんなことがべストなタイミングで起きすぎて
すごーいって思ってても信じないとまた次のことが起きる。

いいことが起こるからこそ、すごくて!逃げられない。



だから逆に
自分の苦手分野や、避けてきたことが
自分内だけで、すごく明るみになって

 

自分会議。

 


そんな事柄のひとつずつと
向き合ったり、それをゆっくり、
じぶんだけでアウトプットしていました。

そして、とにかく、毎日、海に入りました。

 

島で出会った方と一緒に泳いでいましたら
その方が帰る日に、生演奏の歌を聴くことができました。
その歌を聴いた後に、自分の中身をすごくシンプルになって
その境地を理解せずに絵の前に立ったら、こういう完成になりました。

 

自分がここにいて、魂を磨いて命がけでやってることが
理解する前に、形になった瞬間でした。
自分でもまだ理解できずですが、絵がかけた途端に
違う内臓が動き出すような感じになって
この後、宮崎県に旅立ちました。  

ありがとう、宮古島、伊良部島。

Gemo/Tomoko Kouda 2019