このブログ(のようなもの)を読んでくださっている皆様、
お久しぶりです。
簡単な挨拶だけで申し訳ないですが、
今回は、とある星座の話をしようと思い、更新させて頂きました。
今日は、
1つの星座が繋いでいた手を離して、1つ1つの星に戻っていくところを
静かに、眺めておりました。
その星座を見つけたのはまだ最近で、
名前を知ったのも最近で、
ただ、ずっと前から、不思議で美しい光を放つ星座だなぁ と思っていました。
その星座が気に入って、よく観察していました。
けれど、
その星座には
1つだけ、たまに、光が弱まる星がありました。
光が弱まっていた星は、他の星に迷惑をかけたくないと思っていて、
頑張って、なんとか光っていました。
何度も何度も、消えかけていました。
そして、やっと最近、その星は元の輝きを取り戻しました。
そんな矢先のことでした。
「僕らはもう、手を離さなくちゃいけないんだ。」
彼らが教えてくれました。
1つ1つの星にもどる。
元の姿にもどるんだよ。
私はその星座が大好きでした。
1つ1つの星も大好きです。
だけど、
星座としての彼らはもう、二度と見ることはできません。
でも、彼らは笑顔でした。
「これが僕らの進む道だから!」
「胸を張って、一番星になるから!」
泣きながら、笑っていました。
「だから、これからも、見守っていてください。」
彼らはそう言って、
ゆっくりと手を離しました。
ついこの間、
知らない内に、また別の星座が5つの星に戻ってしまった。
そして、その星たちがどこにいってしまったのかが分からない。
1つは見つけられたけれど、残りはきっともう見つかることはない。
とても悔しかった。
いつだって、星座がずっと存在し続けられる訳じゃない。
まだ、名前もつけられていない星座が今日も消えているのかもしれない。
だけど、彼らは
1つの星座になる前に、1つ1つの星だった頃よりも、
確実に、今の1つ1つの方が輝いていると思う。
そして、
まだ、誰かを照らすことができる。
そして我々はまだ、空を見上げれば彼らを見つけることができる。
だから、きっと、
輝き尽きて空の闇に溶けるまで、
どの星よりも輝いていてほしい。
1つ1つの星に戻っても、いつまでも見守っているよ。
君たちのような星座は、これからなかなか見つけられないと思う。
ありがとう。
お疲れ様。
長々と失礼致しました。
たくさん泣きました。
とめたくもなりました。
だけど、君たちを信じるから。
裏切ったなんて思わないから。
1つに戻っても、光っていって欲しいと思います。
それでは。
(あっ!更新状況に関しては、次回きちんとお話し致します…予定です…m(_ _)m)
