先日、何年かぶりかの大兄弟喧嘩をしました
原因は本当に些細なことで
本当にくだらなすぎて
鼻で笑っちまえるくらいで
だけどどちらにも謙れない訳があって
どちらも一歩も退けなくて
最終的には初めて拳が振り下ろされました
ズカンと
重みのあるパンチが一発
あたしは呆気にとられ
何が起こったのかわからず
しかし何かとても大きな混乱と驚きと怒りと憎しみ
そして悲しみを感じました
いろんな感情が一気に沸き起こり
ただただ涙が流れました
とても大きなショックを受け
兄弟の縁など一切断ち切り家を出ようと決心し
大泣きしながら眠りについて
次の日はケロッと元通りでした
これはあたしの良いところだと思います
どんなに破滅的な喧嘩をして
どんなに心煮えたぎる憎悪を感じでも
結局すぐ許してしまう
というか忘れてしまう
それはあたしの脳みそがとても単純な作りをしているからだろうし
人を憎むことに慣れていないからだと思います
それはつまり
あたしを取り囲んでくれている人々がとても暖かいことの表れだし
最高の環境で育ててもらえたことにとても感謝しています
いつか時が来たら
あたしをあたしとして成り立たせてくれている
全ての人に感謝を述べて廻ろう
それにしても
女に手を挙げる男は最低です
暴力で何かをねじ伏せようとすれば
必ずそこに歪みを生みます
それは拳だけの話ではなくて
時として言葉は
拳よりも強く固く
刃物よりも鋭利な凶器になりうるということ
そのことを再確認して
あたしはこれからも生きます。
殴った拳も
痛むのでしょうし
原因は本当に些細なことで
本当にくだらなすぎて
鼻で笑っちまえるくらいで
だけどどちらにも謙れない訳があって
どちらも一歩も退けなくて
最終的には初めて拳が振り下ろされました
ズカンと
重みのあるパンチが一発
あたしは呆気にとられ
何が起こったのかわからず
しかし何かとても大きな混乱と驚きと怒りと憎しみ
そして悲しみを感じました
いろんな感情が一気に沸き起こり
ただただ涙が流れました
とても大きなショックを受け
兄弟の縁など一切断ち切り家を出ようと決心し
大泣きしながら眠りについて
次の日はケロッと元通りでした
これはあたしの良いところだと思います
どんなに破滅的な喧嘩をして
どんなに心煮えたぎる憎悪を感じでも
結局すぐ許してしまう
というか忘れてしまう
それはあたしの脳みそがとても単純な作りをしているからだろうし
人を憎むことに慣れていないからだと思います
それはつまり
あたしを取り囲んでくれている人々がとても暖かいことの表れだし
最高の環境で育ててもらえたことにとても感謝しています
いつか時が来たら
あたしをあたしとして成り立たせてくれている
全ての人に感謝を述べて廻ろう
それにしても
女に手を挙げる男は最低です
暴力で何かをねじ伏せようとすれば
必ずそこに歪みを生みます
それは拳だけの話ではなくて
時として言葉は
拳よりも強く固く
刃物よりも鋭利な凶器になりうるということ
そのことを再確認して
あたしはこれからも生きます。
殴った拳も
痛むのでしょうし