
今日は基礎体温の事を書こうと思います。
不妊治療を始める2年前から私は基礎体温をつけてます

基本的には低体温なので、いつも36度の前半をウロウロ。
そんな低空飛行のぽーりぃでも、思い切り墜落したかの様な排卵日が大概あります。
月によっては分かりにくくて、おいおぃあたしにゃ排卵日が何回あるんじゃい

てことも多々あります。
顕著に分かるのは、夜更かしをすると必ず墜落しました。
これはぽーりぃが歳だから??
それともみんななのか??
よく疑問に思うことはあったけれど、まぁ大まかにグラフを見るようにしていれば、さほど気にならなくなりました。
不妊治療を始めてからの基礎体温は、お医者さんによりけりで、必ず必要という人もいれば、ストレスになる位ならスパッと止めなさい。という先生もいました。
つけ始めて約6年経ってみて、途中で心底基礎体温をつけたくなくなった時期がありました。
平日も休日も、頑張って同じ時間に目を冷ましては、形状記憶人間のごとくサッと体温計を口に入れ…。
たった20秒で計れる体温計なのに、体を動かせないからか2度寝の失態

(゜ロ゜;ハッと起きると体温計は口からこぼれて私の下敷きに

そこで、(;゜0゜)ぁあーーーやっちまった!!
と思うと既に体温はグンと上昇

感情が入ると体温が変わってしまうから、本当に起きたての無で計らないとダメらしいです。看護師さん曰く。
そんな日々を送りつつ、何度移植しても結果が出ない

その繰り返しで、基礎体温をつけるというそんな些細な事でも、私には重く重くのし掛かり…。
そのストレスでよく泣きました

本当に、不妊治療は長く続けるものではないです。
先が見えない、そして何も責められない。
なんの進歩も無いまま、時間とお金だけがどんどん無くなっていきます。
今度こそ、今度こそは…
今回はやり方を変えたから…違うかもしれない!
今回は違う誘発方法だから…
違う薬を使ったから…
今回は基礎体温が良いグラフだし、少し期待出来るかも!
何度も自分を奮い立たせるこの気力とは裏腹に、もう傷付きたくないという気持ちのやり場に苦しくなって、泣いてしまう時がよくありました。
妊娠判定日は、私の中では 判決日。
判決が下される…。
期待と諦めの入り交じる気持ちに、とうとう判決が下される。
大袈裟に思われるかもしれないけど、ずっとそんな感覚です。
まさか自分がここまで子供が出来ないなんて、考えもしなかった。
今思えば、もっと早くに治療を始めるべきだったと思います。
今は晩婚化で初産の年齢も30代ですよね。
でも子供を産みたいと思っているなら、本当に早く妊活に励んで貰いたいと切に思います。
卵巣年齢は見た目とは違います。
因みに私の卵巣年齢の値は、40代半ばだという結果でした

見た目は(自慢じゃないけど)5歳は若く見られるのにこの結果ですよ

本当に分からないものです。
まぁ何よりも子作りの前に結婚ですよね

自分の事よりも相手の事を優先して考えられる、まずはそんな愛する男性と早く出会わねば

自分の自由よりも、相手との生活が素敵に思えたら…結婚への階段ですね

話が長くなってしまいましたが、私のような辛い思いをする方を1人でも多く減らしたい…
そんなぽーりぃの願いでございました
