
ご無沙汰しておりましたが、この前の移植結果は…。
残念ながら……、陰性でした

判定日まで待たなくとも、基礎体温のグラフで期待はしていませんでした

だって、移植の3日後には基礎体温がガクンと下がって35℃に差し掛かりそうだったから。
ここ最近のグラフで一番低い値を叩き出しましたわ…

そのガックリ下がった日からは、少しずつ上がりましたが、それでもどっちかというと低体温気味でした。
でも、全く期待しないわけじゃないですよ。
経験のある方にはわかりますよね

暇があれば、「基礎体温が低くても妊娠していた」という記事をありったけ探して…。
基礎体温だけが判断基準じゃないしね

そう信じたい前向きな自分と…
でも、これだけ低体温で妊娠は無いだろうなぁ…
という後ろ向きな自分との戦いです。
この戦いはいつも12日間です。
一度妊娠すると、次は出来やすいように言われるけれど、4ヶ月以上も間が開けばもう期限切れかなぁ…とか。
色んな思いがこの期間中駆け巡ります。
悩みまくる癖に、自己判定だけは絶対しない(笑)。
妊娠検査薬の予備は何箱もあるけれど、何故か触ることが出来ずにずっと置いてある

何故か…と書いた自分が少し可笑しくなってしまった
。そんな分かりきったことを…ただ怖いだけデス。
判定日の診察は本当に長いんです。
うちの病院は尿検査だけですが、中には採血する病院も有りますよね。
この尿検査キット、普通に売られているものと違って、完了サインが出るまで3,40分位かかるんです。
それだけ慎重に測ってる証拠なんでしょうけど
まずは順番が来るまで待ち続け、やっと呼ばれたら尿検査。
その後、診察室の前でずーっと待ってるのも精神的にしんどい

やっと呼ばれて診察室に入るや否や、机の上には検査結果の出ているキットが私に向けて置いてある……
嫌でも目に入ってくる。
それを見て座った私に、先生は結果を告げます。
いつものパターン。
先生は淡々と次のスケジュールの日程を組みます。
一緒にカレンダーを見ながら…
じゃあ○○日からこの薬を始めてください。
残りはまだありますか?足りなくなったらまた取りに来て下さい。
じゃあ次は○○日に来て下さいね。
有り難うございました。
こんな調子で淡々と進められるから、悲しくなる暇は有りません。
日程と薬の残量を考えながら、ハイ、ハイと返事をするのが精一杯。
まぁイチイチ患者の感情を思い測ってたら仕事にならないでしょうね

帰りの乗り物に乗る前に旦那クンに
します。「やっぱりダメだったよ」
「まぁ基礎体温で分かってた事だしね
」「○○クンごめんね。」
「今から帰りまーす
」こんなメール何回送ったかなぁ…。
毎回、「ごめんね。」と打った時点で涙が出てくる。
暫くは ぐずぐずと泣きながら帰って…
この時ばかりは、堪えれた試しがないです。
必ず、帰るまでに旦那クンからの返事が来て
「そっか、残念だったね
」「だから○○チャンが悪いんじゃないでしょ。謝らないの。」
「また次だね
気を付けて帰ってね~」このやり取り。
これを書いている今も、涙が出てきます。
何度同じやり取りをしてても、泣いてしまう。
旦那クンと私の大事な大事な結晶を
また私の体が受け入れることが出来なかったんだ…。
その事実がいつも、申し訳なくてたまらないのです

ではでは、今日はこの辺で
