忙しい日々ですが、
少し心配なので一筆。
震災後、脱原発の旗振り役に立った「孫」氏ですが、
ビジネスのやり方が「堤氏:西武王国」に似ている。
儲けるが、設備投資で借りて、「税金は払わない」。
決算時には必ず『有利子負債』を設定し赤字化。
で、自分の給料はもらい、資産は増やす。
今の資産総額は6000億以上!!
寄付の100億は何?って数字です。
ちなみに会社の借金より資産が多い。
で、借金が返し終えそうなので次の設備投資・・・
「メガソーラー」=補助金なければほぼ赤字→補助金は税金→孫さん会社は税金払わず
→誰が一番得するか。。。。
非常に頭がよく、商才のある方だと感じます。
脱原発で、自社データセンターは安定電力=原発のある韓国へ設置予定。
日本の税金で設けて、外国へ還流させる手法。
ソーラーパネルもコスト+効率を確かめて選定=国内企業以外も可
実際、コスト+効率が良いのは「中国」「韓国」のメーカー。
ここでも税金の国外還流が発生するかも。
非常に頭がよく、「儲けられる所からはきちんと儲け、還元先もきちんと用意」
『国』のため?、『王国』のため?
世紀を超えて、近代の「政商」と言われるかもしれない方だと思います。
・・・落ち着いて、よく考えてみましょう。。。。
誰しも経営者は『利益』を生む事が仕事。
善意の寄付、総資産から見た寄付額、『資産の提供』、
イメージアップには安いもの。
税金投入=税金で儲ける、利益になるんです。



