どうも。さうすです。
とても濃い11月でした。本当に、本当に良かった。
東京ヤクルトスワローズ、日本一おめでとうございます!!!!!
映画とは関係ないですが、、書いてるのは昨日の今日なもんで。
一つの長い濃い作品を観た気持ち。脚本あったらぶっちぎりで賞獲るレベル。
とっっても素敵な感動をありがとうございました。
少し時間の余裕が出来た時に、観た映画たち。
さ、今月の感想いきましょー!
1 パピチャ 未来へのランウェイ フランス・アルジェリア・ベルギー・カタール:2019年:WOWOW
好きなものを身に付ける自由を誰にも奪えないのに
何かと理由をつけて押し付けようとする。
女性としての正しい格好なんて一つに決められるわけがない。
偏見の目で見られている側ではなく、見てる側が変わらないといけない。
2 いまを生きる アメリカ:1989年:Disney+
Disney+の配信作品の幅が広くなって、他のサイトではない作品も多くて嬉しい。
これも観たかったけど古くてなかなか配信してなかった作品の一つ。
まだ世間をよく知らない時に未来のことを押し付けられても その人は責任を取ってくれない。
何を選んでどの道に進むのか。沢山の選択肢や考えを与えるのが先に生きてきた者の役目。
3 エターナルズ アメリカ:2021年:映画館
はいはいはい、もちろん公開日に観ましたよ、はいはい。
ちょっと理解出来るか不安やったけど、なんとか!
クロエ・ジャオ監督やと決まった時から観たくてずっとワクワクしてたから
観ながら お~~この世界観に浸れてる今心地いいなぁ~と思ったり。
美しいと感じるシーンが多かったなぁ。
登場人物が多い分 行ったり来たりするけど 置いてけぼりにならずスムーズに流れていく。
色んな人が一つになるのが良かった。
どんどん増えるマーベルのキャラクターたち。どう絡むのかが未来の楽しみ。
4 ザ・ハーダー・ゼイ・フォール 報復の荒野 アメリカ:2021年:NETFLIX
ラキース!ラキース!ラキース・スタンフィールド!
情報解禁されてからずっと待ってた…NETFLIXさんくす…!
撃ちまくりでカッコいい。とにかくカッコいい。観やすくてすんなり入れる西部劇。
クレジットの入り方とかBGM、キャストが凄く好みだった。
5 ある画家の数奇な運命 イタリア・ドイツ:2018年:WOWOW
絵の良し悪しは分からないけど、真実を描いた絵は美しいと思った。
気持ちが入っているものは何であれ、誰かに伝わる力を持つ。
6 マーメイド・イン・パリ フランス:2020年:WOWOW
おとぎ話のような作品。
綺麗で美しくて色使いが好みだった。
7 この世界の(さらにいくつもの)片隅に 日本:2019年:NETFLIX
だいぶ前に前作は観たけど、これは長めやから時を見計らってて。
なんかアニメの映画観たい気分やったから この時に。
戦争中の生活が淡々と描かれている。普通の日常のように受け取ってしまう。
どんな状況であれ 人は暮らすのだと思った。
8 スコットという名の男 アメリカ:2021年:Amazonプライムビデオ
ちょっと、、、きたよ、、急にドンとくる作品に出逢う瞬間、、ああ~良かったなぁ。
今 この作品に、カディに、出逢えて良かった。
9 女王陛下のお気に入り アイルランド・アメリカ・イギリス:2018年:Disney+
三人のお芝居が凄い。さすがとしか言いようがない。そりゃ賞獲る。
どの時代でも嫉妬は人を変えるし、優越感を求め続けるものなんだと思った。
10 サイダーのように言葉が湧き上がる 日本:2020年:NETFLIX
これも配信なんの早くない?!最近の作品が急に新着にあるとびっくりする。笑
ありのままを受け止めてくれる人が 一人でもいれば ありのままの自分で生きていける。
11 花束みたいな恋をした 日本:2021年:WOWOW
わーーーー!やっと観れたーー!WOWOWで字幕付けて観れる時を待ってた。
ああああ、かわいい。かわいい。自分だって架純ちゃんの彼になりたい(?)
やっぱり坂元さん作品は良いなぁ。台詞が好き。そこ!っていう言葉が好き。
好きなもので繋がりすぎると度合いが変わってきた時に辛いなと思った。
男女の価値観の違いで終わらないところが良い。
男女のどちらであっても立場や環境で考え方などが変わってくる。
濃いけど程よくて心地良い映画だった。
はい、今月は11本でした。
解き放たれたので、映画欲がみるみる湧き上がってきてる今。
12月ですし、クリスマス関連を観まくり月ですし、
観たかった作品の録画やマイリストが溜まりに溜まってますので
さあ、いこー!精神で観まくります!
では、また。