忘れないうちにメモ
本日の授業で
贈与とコミュニケーションなるものを習い候う。
すごく面白くて、気付きをもらえるものだった。
贈与ってのは定義として、
貨幣とか、物々交換を除いた物のやりとり。
つまり、プレゼントのことですへ(´ω`)
プレゼントって貰ったら嬉しいよね!
でもそれだけじゃないよね、
誕生日プレゼントを貰ったらさ、そのくれた子の誕生日にもあげなきゃいけない
というそういう使命感がうまれるでしょ!
更に更に、
そういう誕生日にはプレゼントをあげなきゃいけないみたいな暗黙の了解?
が存在しているということも忘れてはならない!
更に更に更に!
プレゼントをもらうがわの人間はそのプレゼントをもらわなきゃいけない!
という気持ちを持つよね!(=`ェ´=)
そういう関係で贈与(プレゼント)ってのは成り立っていて、
いまの3つの例は、逆の行動をすれば相手は嫌な気持ちだよね。
○プレゼントのお返しがない
○プレゼントをくれない
○プレゼントをもらってくれない
この3つね、
まあ、図々しい話だなーとか思って聞いてたけど
多少はあるね!
特に最後!(^-^)
という前提のもと、
じゃあなんでプレゼントを渡すのか?
という方向に論は進みまして、
なぜかというなら
そういう物のやりとりを行うということは
つまり!
その相手と『関係』を保ちたいという思いが故だとか。
たしかにそうだよね、
物のやりとりを行うってことはその人とある程度の関係であるという示しにもなるし、
なにより相手と定期的に会うという約束?
みたいなものになるでしょ。(^ー^)
そう言う風な目的のもと
プレゼントのやりとりを行うわけで、
そのプレゼントを、受け取らない、渡さない、返さないという行為そのものが
その相手との関係は『必要ない』という意思表示に他ならない!!
とここで!
コミュニケーションと贈与はほぼ同じ構造になってるんです。
挨拶をすると相手は返してくれるでしょ?
それって挨拶をプレゼントして、相手はそれに挨拶をお返しして
その二人は関係を持っているということを意味してる
いわゆるひとつの贈与やりとりになるわけです。
ということは!
対人関係、やり取りで
声をかけたり、話をしたりすることそのものが
その人にとってはひとつのプレゼントなんでしょ?(^_^)/
さあ、
ここまで読んでくれたら確信だ!(笑)
ということはだよ!
その言葉をスルーしたり、流したり、無視したりする行為そのものは、
その言葉をかけてくれた相手との関係はもういらない!
つまり1つの関係の放棄に他ならない!( ;∀;)
ということだ!
…書き連ねたけど
わかりづらい文章だし
読む気にならねー(笑)
ここまでが授業内容
それに関して俺の考えたこと
無視が相手との関係を壊す行為だってのは
いままでの経験上わかるよね、
ってことはさ、
何か話をしたとき、素っ気ない態度とか興味ないわって態度をとることは関係を悪化させることになるよえ?
そんで、
言葉のやり取りだけじゃなくて
コミュニケーションってのは表情とか目線とすべてを物語るわけで
しっかり目をみて話してくれない人は
別にお前と話したくねーしという意思表示になってしまう恐れもあるんじゃないか!
からだの向きが別の方とかも然り。
でもだ、
しかしだ!
意図的な無視!っていうスタイルもあることは無視できぬ!
ある程度の良好な関係を作った後なら
あえての無視とかあえてのスルーは十分なコミュニケーションに含んでいいと思う。
だって本当の意味での信頼関係というものがなかったら
あえてのスルーとかそういうものはできないよねぇ・・・。
ある程度の危険を伴っているわけだからね!
ということはだ!
あえてのスルーとか無視というそういう高等技術を使う上で大事なのは!
それを相手にしっかりわからせること
なんじゃなかろうか!(V)o¥o(V)
相手にしっかり伝わらない
そういうコミュニケーションは関係を壊すことにつながるわけですから!
わからせられないようなら、
危険な橋は渡らないほうがいいね。
胸に刻んだ!うん!
今日の昼間に書いたやつ―w
めっちゃ長いねこれ
ww
読んでくれた方感謝!