福祉の事を勉強すればするほど
自分の中にある差別心に気づいていくこの現象。
きっと幾人かの先人はこの感情にまけて
やめてった人も少なくないと思う。
まさに今岐路なんだろうな!
負けるか、変わるか、打ち勝つか!
できれば俺は変わりたいけどね。
まーぶっちゃけそう簡単にひとの20年の歴史が変わるはずものないよねー・・・
と、地域について調べて読んでて
すごく最近感じてるのが。
地域住民の主体的活動がなんいでも求められて
必要になってる今の世の中なのに、
地域の人、っていうか自分たちは
明らかに自己中心的かつ
自分を棚に上げてるような人ばかりだろう!
おれだってそう。
だれしも自分かわいさが大事なんだもん
当然と言えば当然である、
その中でもボランティアとかで地域住民の力が求められる。
じゃあどうしたらそれをやってくれるようになるんやろうか・・・(´`;)
むずっこいのお。
これって、今は大きな福祉っていう枠組みで話してるけど
正直、自分の所属してるどんなグループでも起きることだよね。
部活なら自分の生活をできる限り犠牲にして活動してるわけでしょ。
最低限の犠牲で済めばいいけど
人によってはそれが大きくなっちゃう人だっているわけで
じゃあそれどうする?って言われたら
結論我慢しかないわけですよ。
誰かは犠牲になってる。
でも、だからと言ってその犠牲になってる人がかわいそうとか、
犠牲になってる自分かわいそうとか、そういう気持ちでいっぱいだったら
組織として成り立たなくなってくるよね。
だから難しい。
じゃあどうしたらだれしもが
その組織の中で主体的に自分の犠牲を苦に思わずに
目標に向かって活動できるのだろうね。
あくまで趣味の範囲でそれを行っているかどうかでも話は変わるけど。
でも趣味自体自分の時間、お金、体力を浪費して行う活動だからね。
その中で楽しみがあるからやってるわけで。
じゃあもうここまで来たら趣味っていうのも
自己犠牲の一つなわけだから、
得する人間がいれば損する人間もいるんだろね。
それを肝に銘じて
自分の犠牲を損だ!とかかわいそう!とか思わないで
ある種の従事をしていきたいね、
このグループで。