今日の面接メモ


・企業研究をもっとしっかりする(企業の強みはどう考えているか、など)

・技術的なことがわからないなりにそれっぽい返しをしないことにはどうにも・・・

・具体的な答えがないならないで何故その答えに至ったか考えないことにはどうにも・・・

・自分の短所についても考えておくこと

・最終目的地のためにどのような軌跡を思い描いているのか口に出してみること

・私の場合は特別なエピソードがあるわけでもないんだから、その考えに至った経緯をもっと伝えないといかんなぁと思ったわけです。



てかその企業での仕事のことめちゃ詳しく聞いてこられてマジ焦ったぁ~(軽)

途中でわからなくなったから(そして質問に十分に答えられず終わったと思ったから)、最後の方「一生懸命頑張る気持はあります!!!!」とかまじ必死に言ってただけだったwwww

面接官まじで苦笑いだったし(汗)

笑わせたら勝ちってよく言うけど、「こいつバカだwww」って思われてたら完全に負けだwwwwww


人生初☆集団二次面接の感想は!

ああ、やっぱりそれなりの人が残ってるな、という印象。。

一次の時よりも明らかに落ち着いてる人が多かった。

落ち着きすぎてくつろいでる人もいたwww

そしてやっぱり皆、ハキハキとしゃべってる印象。

情報学部系の大学院生はやっぱりオタクぽかったwww

文系の大学院生でも十分にお宅ぽいですが(見本がここに)。


筆記もSPIではなかったけど(DATA-aってやつだった)、適性検査の質問に答えてるうちに我に帰ってしまうので困ってます。

「まぁ、見方によっては!?」という安易な方法でマークしてしまうので矛盾が生じるんですきっと。

だって本来が矛盾してるものでしょ?人間って。相反する面を持ち合わせているはずなのに、そんな簡単でややこしい質問ばかりで判断しようなんてのがまた愚かですよ。(まだそんなこと言ってら)

まぁ人事の人が控室で穏やかに対応してくれたのでなんぼか印象はよかったすね。



さてと明日はGWだけども、忙しくて死にそうな会社ぽいからあんまし頑張りません。

余暇も大事。余暇があるから仕事頑張る。

数学的センスがゼロなんですが、もはや生きていく上で支障をきたしそうで本当に困っています。


中学生向けの解説を読んでも理解できません。

分数の計算ができません。

あと大人数の飲み会での振る舞いが思い出せません。

実家から大量に送られてきた柑橘類の処理の仕方もわかりません。

なんで一人暮らしに段ボール一杯みかん送ってくるんだよ・・・・





中学生の頃は今よりも計算力はあったのかしら・・・・・なんで?

今日の面接+筆記試験が憂鬱で仕方ありません。

せっかく面接の準備したのに・・・・・無駄に終わりそうです。

後輩のライブ終わりで、OB7人で軽く飲みに行った。


私は明日面接(+筆記)でかなりやばい状態なのに普通に飲みに行く予定だった。

その後、ライブ中に後輩の心温まるコメントを聞いて(4年間いろいろあったけど、卒業までバンド続けてこれてほんとよかったetc.)、ああ、私もちゃらんぽらんに生きてる場合じゃないな、帰って明日の準備しよう。という風に決心したにもかかわらず、出没頻度がメタルスライムな同期に誘われたのにホイホイついて行った結果、普通にビール4杯くらい飲んだ。



そこでショックを受けた事には、私はいつからか、大人数の飲み会が苦手になりつつあることだ。

1年チョイ前には、週3くらいで5,6人集めて飲み歩いていたのに・・・

大人数でどうやって話の輪に入っていけばよいかわからなくなってきてしもうた。


思い当たる理由にはいくつかあって、

1.変に気を遣いすぎて話の邪魔をしないようにしてると自然と蚊帳の外

2.変に気を遣いすぎて相手の話を聞くばかりで自分の話をするタイミングがわからん

3.日に日に少人数でしゃべることが多くなって、輪に入るタイミングがわからん

4.彼氏氏に対抗すべく、リアクションをコンパクトにしようとして大人数の時には必ず失敗する

5.頭の中ほとんど彼氏(ぷっちもに)なので、話題が乏しく輪に入って行けない(最低)



大人数飲みでテンションのことを指摘された時は8割の確率で彼氏氏のせいにしてますが(最低)、最近殊に深刻な気がする。

ここらでいっちょ、死ぬほど酒を浴びて我を忘れる度に出んといかん。

というわけで、話に挙がった「日本酒で殉死する会」への参加を表明してきた。

開催日は未定。

それ以外でも付き合ってくれる人はこちら(宛先)まで。


友達や彼氏氏と、2人や3人でまったり飲むのはたまにある(というか頻繁にある)んですが、そしてもちろん少人数飲みの方が本質的には好きなんですが、たまには大人数で飲む訓練もしないとね。いけませんね。

言ってるそばから既に彼氏氏に会いたいですけどね。

今日の昼まで一緒にいたんですけどね。

鬱陶しく絡みつくパターンでお送りしてますが大丈夫ですかね。

口を開けばテレビの文句しか言わないですけど大丈夫ですかね。

こんな感じで総合的にワタシどんどん痛い子になっていってますが大丈夫ですかね。

大丈夫じゃないですねわかります。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・寝よう。


意識ばかりがはっきりしてアルコールは蓄積されていく身体。本当に不経済です。

後輩のラストライブを観に行ってきた。




大学時代にはアカペラサークルに所属していた。

それまで個人競技しか経験したことのなかった私にとっては、始めてのグループ行動だった。

もちろん、団体戦でのプレッシャーはあった。自分がミスった時に仲間にかかる負担は半端なかったろう。

しかし、アカペラという団体行動は、それまで感じたことのない「人対人」の連続だった。


まず、個人競技とは違って、一人が欠けると練習にすらならない。

1つのパートに一人しかいないアカペラでは、一人欠けただけでも音が全く違ってくる。

今考えれば、そこにいる残りのメンバー間の息を合わせるだとか、それなりに練習にもなったろうが、その頃の私は(今よりも)愚かで、音が足りないことに四苦八苦していた。裏を返せば、それだけ一人ひとりが重要な役割を担っていたということになる。


アカペラは主に5~6人編成で歌を歌うことが多い。

現役の頃は、音を合わせるということばかりに必死で、土台を支えるリズム隊(ドラムやベース)のことは後回しだった。

しかし今になって思うのは、本当に必要なのはリズム隊であるということ。

我々コーラス隊(リードボーカル及び副旋律)は、リズム隊ありきでなりたっていたということ。



6人で、ひとつのグループだったということ。



今日、はっきり思い出した。

アカペラは、独りではもちろん歌にならない。

二人でハモってもそれは自己満足に過ぎない。

コーラス隊が揃って一見ハモったように見えても意味がない。


人の声だからできることがある。

ぶつかりあって、自分のふがいなさに泣きながら、それでも人に見られるステージを意識して、「相手」を感じながら楽しむものだ。


私はそこで初めて、「相手」がいることを意識した。

高校時代の弓道部よりも明確に、「相手を気遣うこと」を考えるようになった。






私は大事なものを忘れていたようだ。

ただ自分だけが楽しいために相手が存在するわけがない。

相手が楽しんで、自分が楽しんで、初めて皆が楽しい。

4年を通して、箱入り娘で温室育ちの私は初めて、「相手が楽しいことが私にとっても楽しいことであること」に気がついた。

そして、自己中な自分を卒業した。

まぁ、気を遣うことを考えすぎた結果、相手の顔色ばかり窺うしょーもない現在に至ってしまったこともまた事実であるが。

そこは加減を間違えた私が全面的に悪いwww

もう一度引きこもって力を蓄えたいとしきりに言うのにはそういうわけがあった。

メーター振り切って相手に気を遣いすぎて自分を見失ってしまったという凡ミスwwwwwww(ちょーウケル)



「今、ここで卒業にあたり解散ライブを開催することができたのも、今まで支えてくれたみんながいたからです」

という、後輩の言葉に、迂闊にもウルッときてしまった私。

同時に、グサリと何かが鋭く刺さった。。。。

ワタシは現役時代にそんなこと考えてたかな・・・否、もっとぼーっとしていた。

みんなと歌を歌う時間はそう長くないということにも気がつかないで・・・・・・・・・

サークルの同期、先輩後輩、今でも飲みには行くけれど、もう二度と学生として一緒にサークル活動はできない。

今ならもっと、上手にアカペラ(いろんな意味で)できる気がする。


自分と相手、上手にバランスとりたいものです。

やばい。

このままだとまたダメになる気がする自分。

彼氏氏が来るとしょーもない日常の報告ばっかしして不毛すぎる。

さらに彼氏氏にくっつきに行こうとしてばかりだ。

むしろ通行の邪魔になっている。

こんなことするようなキャラだったっけ!?

否、全然違うよ!!

いや、実は昔から見失う片鱗は見せてた。


・・自分がどんどんわからなくなってきてます。

自分見失ってる場合なんかじゃないってのに。




とりあえず明日の面接は落ちる体で次、がんばります(筆記的な意味で)。

へたに1次受かってしまって浮かれ気味で準備が不十分です・・・・・やばす。