今日はもう学校行かないでデートの日と定めようかな~なんて、挫けそうになる気を奮い立たせて彼氏氏と別れ、いざ授業へ!!
彼はいろんな意味で仙人なので、ワタクシのようにサボる時の決断力だけ強靭な精神力を持った愚かな人間も正しい方向へ導いてくれます。
「君が付き合ってくれないから一人で遊びます」というジャブで私の心を一度折っておいて送り出すという。私は泣きながら駅へ向かうのです。
学校までの道のりを、新しく買った伊坂幸太郎の小説片手に電車に揺られます。
今日もいい天気で、このままどこかへ行ってしまいたいくらい。
突如鳴り響く電話・・・相変わらずの情けない着信音です。
電話の主は大学時代の同期。
今は遠く離れた地でバリバリのキャリアウーマンです。
「あっ、今日授業だった?出張でこっち戻ってきたからお茶でもどうかなって♪」
\(^_^)/
音を立てて崩れていく私の決意。
電話を切るなり踵を返して、今日の授業よりも久々の友達を優先させましたとさ。
なーんて、これも言い訳になりますかね…
彼氏氏には、ゼミ行かなかったこと黙っとこうwww
彼は働いてて、私は働いてなくて(仕事決まらないし)、実はずっと引け目に思っているのです。まぁ私が悪いんだけどさ。
