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poolnetsuさんのブログ

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高雄に着いて

とりあえず昼飯

鶏ごはんの『弁当』って言ったのに

カウンターのおばちゃんに通じず


鶏ごはん単品と

中華ソーセージと

魚の団子汁


魚の団子
練り物だけど

結構美味

ダシが効いてました


そして

斜め筋向かいに見えてた
かき氷の店


高雄はかき氷が有名とは聴いてたが


マンゴーかき氷
110元はちと台湾にしては高いが


生のマンゴーがゴロゴロ

マンゴーのシャーベットも載って

しかも

氷は
練乳がベースで
めっちゃ細かいフワフワ(^_^;)

多分
生まれてこのかた
いちばん美味しいかき氷


タイに行けなくて台湾・高雄に来たので

タイ名物のマンゴー

高雄で代わりに食べたわけだが

あまりに良かったので…

また夜…六合夜市で食べてしまうのでした(^_^;)
台湾新幹線の席で

ライ麦パンを食べながら




旅をしてる自分を

周りの人はどう思うのか




仮にこの旅が

帰れない約束の旅だとしたら






自分が死んだとき

例えば
供養をいつ
どうして欲しい…とか

どこそこに葬って欲しい…とか


いろいろ考えるとき


結局それは
旅に出ているのと同じで

たまたま音信不通になる場所で
帰れない場所なだけで



結局は
思い返してもらえるかどうか


思い返してもらえないことが寂しいかどうか


そういう問題のように思える




もし
思い返してもらえないとして



それが
寂しいだろうか


生きている間の旅なら

寂しいように思う


でも
死んだあと

寂しいと思える主体なのかどうか



いなくなって
寂しがられたとして

それがいったい
自分にとって
何だというのか


仮に
寂しがられているかどうかすらわからないなら

結局

そんなことは何にも関係ないわけで


また仮に

寂しがられていることを
魂が知ることが出来たとしても


卑しき自己満足に過ぎない



結局

どう死のうが

死ぬ瞬間までの問題であって


自分にとって

旅の間
どう思われていようと

あまりどちらでもいいことなんだと思う



ただ

せっかく生まれて
生きるからには


どうせ死ぬなら

自分が
誰かにとって毒にも薬にもならなかった…ってのは


やっぱりつまらない


誰かに影響を与えたり

誰かに追われたり憎まれたり


無意味に忘れ去られるより


たまに
誰か思い出してもらえる自分でありたい


そう思う



旅は寂しくない


ネットカフェからメールを送るつもりが
送れていないけれど


こんなときしか
考えないこと

考えていたかった




目がさえた(^_^;)
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いわゆるひとつの
台湾新幹線

車両はJRの700系そっくりなので

表示が中国語ってだけかな

高雄の街はずれの
左営まで

各駅停車でちょうど2時間

あまり寝てないので
軽く寝ます\(~o~)/