今朝
いつもの踏切まで歩いて行くと
近くの駅の駅員が2人
ひとりは
旗を持ち
ひとりはデジカメ
晴れた朝なのに
踏切は濡れている…
数年前
ワシが
うつ病のピークだった頃
残業に疲れてクタクタになって
帰り道にその踏切で待つと
下り坂を
全く減速しないで来る特急が
すごい風とともに
ワシを巻き込もうとした
理性ではわかっている
そんなことは
周りに迷惑だ
一時の感情に迷ってはいけない
それでも
ある夜は
それから数日後
駅に帰り道降り立つと
向かいのホームの下
緑のビニールシートの向こうに
いっぱいの駅員が
それから
ワシはもう
そんな気は起こさなくなったが
いま
生きて日記書いてる自分が
自分だけの意志で
生きているようには思えない
あの日
身を投げた誰かが
ワシの方向を変えたのだと思う
そして
朝日を浴びて
あの踏切には
まだ
痕跡が
この朝の
天からの光が
ひとりの命と引き換えに
全てのひとに
力を与えますよう…
試合終わって
家帰って
ウェットスーツ洗濯してくつろぎ中
今日は
たった750メートル
16分であがりました
つか
ロクに練習もせず
まあ
タイムとしては
こんなものか…とは思うが
リレーの部
トップは9分(>_<)
人間とは思えません
スタートで
5秒はロスした(^_^;)
川のレース
ライフセーバーが
ボードに乗りながら
もう少しスタートは後ろからですよ~って言ってるから
みんなして
川の流れと逆に立ち泳ぎしてたら…
いきなり
プー!
エアホーンが鳴ってスタート(>_<)
ワシ
マジかぁ~と叫んでスタート
相変わらず
肺が苦しいウェットスーツ
思うような呼吸にならず
しかも寒いせいか
腕もあまり回らず
時々蹴りを喰らいながら
泳いできました
残り250の折り返しくらいで
ようやく温まってきて
しばらくしたら
丘にあがって終了(>_<)
今回
友達の代役で
友達の奥さんがバイク20キロ
普段は登り坂専門だけに
追い越しのあるレースは不慣れ…といいながら
14番(19チーム中)で上がったワシの順位を2つ上げて
事故明け4戦目くらいのラン担当(5キロ)へ
ワシは
ゆっくりしてても良かったのだが
朝食に
どら焼き7個も食ったので
さすがに消費カロリーも足りんゆうことで
通常はフィニッシュライン手前から
スイム・バイク・ラン3人で同伴フィニッシュするところを
一緒に5キロ走ってきた(^_^;)
ちゃんとサボらずパワー使い切って完走したのを見届けて
結局12位でフィニッシュ
しかし
今回代役の奥さんが来たおかげで
混合チームじゃ4位
入賞・景品まであと一歩だったので
来年も
代役をお願いしようかと思う今日この頃(^_^;)

