
今日やっと読み終えた
春休み読む予定が
ズルズルとGWまできてしまった
サッカーを愛し
仲間を愛し
家族を愛した
佐々木諒平くんの
実話本である
最初学校の朝読書で読んでいたけど
プロローグから泣いてしまい
こりゃ学校で読めないな
って思って自宅で読んだ
もちろん涙なしでは読めなかった
彼のサッカーに対する想いが
ひしひし伝わってきた
同時に仲間の存在の偉大さに気付き
その繋がりの偉大さに気付かされた
本を手にしたきっかけは
朝読書の本を探すため
学校の図書館の
新刊コーナーに置いてあったのを見つけた
"遠藤保仁"って書いてあったのも
理由だったに違いないが(笑)
読んでいくと
自分もその場にいるような
感覚だった
高校のときの話だから
年が同じだしすぐ引き込まれた
そしてご両親や仲間たちの
言葉1つ1つが
胸に染み付いてきた
言葉に表せないけど
その時にみんながみんな
彼のために何かしたい
何かできることはないか
と考えていて
すごく心にグッときた
そして誰かのために
ましてや友達、赤の他人のために
ここまでできるのは
すごいと思ったし
うらやましいとも思った
同時に自分はできるのか
友達が苦しんでいたら
毎日励ますことは
できるだろうか
また、自分が苦しんでいたら
ここまでよくしてくれる
友達は何人いるだろうか……
とも考えてしまった
諒平くんと仲間たちの
人のよさ絆の深さに
すごく胸を討たれた
そしてどんなことがあっても
周りの人と家族を
大切にしなきゃと
改めて考えさせてくれた
幾度も手術を受け
リハビリに励み
ただもう一度
仲間とサッカーをするために
病と戦った彼のことを
この本を読んだ人は
誰も忘れることは
できないだろう
たくさんの人に読んでほしい。
そして
たくさんの人に
佐々木諒平くんのことを
知ってもらいたい。
活字が苦手な人は
映画化するみたいだから
映画を見て知ってもらいたい
素晴らしい作品に出逢えて
本当によかった
遠い島根県の出来事を
埼玉県で知った
この繋がりもすごいと思う
諒平くん
そして
諒平くんのご家族をはじめ
多く関わった人々
そして著者清水さんに
お礼を申し上げます。
私の中でも
諒平くんは生き続けます
彼に負けないよう
頑張ります
このBlog
見てくれてたら嬉しいな
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