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フレンチ・イタリア NEWS (宇都宮市)

何度となくこのお店の前は通ったことがありますが、普通の喫茶店だと思ってました。


奥様方の情報ネットで高い評価を得ているレストランだったとは・・・。


桜通り十文字を大谷方面へ。

県立美術館の南側に「フレンチ・イタリア NEWS」があります。

NEWS1 この看板が目印


3階建てのビルの1階がお店です。

目の前と通り向かい側の専用駐車場に、車は駐めてください。

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室内はカウンターが7席、2人テーブルが9席と、奥に6人掛けのテーブルが。

この2人テーブルはお客様の人数によって、自在に付けたり離したりして対応していました。

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今回はお昼でお邪魔しました。

壁に黒板が吊り下げられ、ランチのメニューがずらりと書かれていました。


その日のランチは4種類。


「アメリカンランチ」 950円 本日のスープ・特製カレー・デザート&コーヒー

「イタリアンランチ」1050円 サラダ・スープ・パスタ・デザート&コーヒー

「フレンチランチ」 1300円 

「ステーキプレートランチ」2000円 限定5食


それぞれのメイン料理は数種類から選べ、プラスの料金を払えば特別メインを出して貰えます。


今回頂いたのは「フレンチランチ」。


それぞれ写真を中心にしてご紹介を。

NEWS4 5種類の綺麗なオードブルが盛り合わせ+フランスパン


NEWS6 本日のスープ


メイン料理は、私が「若鶏のグリル ラタトゥイユ添え」

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相方は、「スズキの香草焼き クリームソース」

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そして最後のデザートは、「アイスとマンゴープリン」

NEWS9 これにコーヒーなどのドリンクが付いています。


こんな美味しいお料理が1300円というお値段で食べられるとは・・・

ビックリ!!しました。


2倍、3倍のお値段だと言われても、納得する質と量。

驚きました。

先日うちの奥さん達が、ここでディナー貸切パーティーをしたとか。

4000円で美味しい食事+飲み放題(カクテルなどもOK)で大満足して帰ってきました。


もう一人が頼んだ「イタリアンランチ」の「ボローニャ風ミートソース」も美味しそうでしたよ。

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○「フレンチ・イタリア NEWS」

住   所:宇都宮市中一の沢町1-14

電話番号:028-633-3735

定休日:月曜日


営業時間:11時30分~15時(ラストオーダー14時)、18時~23時(ラストオーダー22時)

土日祝祭日もランチ有り。

栃ナビURL:http://www.tochinavi.net/shop/shop1.shtml?s=3144

(追伸)

2008年現在、お店を移転された模様です。

雅秀殿 (宇都宮市)

雅やかな建物で、オープン当時は「高級」という印象が強かった中国料理「雅秀殿」。


雅秀殿1


JR宇都宮駅 東口、国道4号線のトーヨーボールの裏手にあります。


ここは席数300席、個室も17室あり、宴会や接待などでも重宝するお店です。


雅秀殿2 フロント付近。


雅秀殿8 高級感ある1階テーブル席前の待合所


久々に行ってみたら、非常にリーズナブルなお値段になっていて驚きました。


今回お願いした料理は、5000円で飲み放題付き!!


雅秀殿3 これだけの種類が選べる「飲み放題プラン」


通常+1500円で飲み放題セットが選べるので、実質お料理は3500円と言うところでしょうが、

それ以上の満足感がありました。


ウェイターさん、ウェイトレスさんはチャイナ服で統一。

非常ににこやかに接客してくれました。


雅秀殿5 伊達鶏の丸揚げを持ってきてくれたウェイターさん


雅秀殿6 魚の甘辛ソースかけを持ってきてくれたウェイトレスさん


前菜から最後の杏仁豆腐まで、出された料理は10品。


最後に出された「麻婆豆腐」が絶品でした。


四川風にピリリと辛い大人の味に仕上がっていました。

以前、北京で食べた本場の味そのもの。


雅秀殿7


お酒を飲み始めると、ほとんど箸を付けないタイプの私ですが、

すべて美味しく頂きました。

謝、謝~




○「雅秀殿」

住所:宇都宮市東宿郷6-4-1

電話番号:028-632-7722

定休日:年中無休


営業時間:11時30分~15時、17時~23時

席数:300席、個室17室、駐車台数88台

公式URL:http://www.gashuden.com/

二~三番目の車 (セフィーロ)

社会人になってもしばらく、「サニーRZ-1」に乗っていました。



しかしツードアの車を仕事で使うのは・・・という大ベテランの方々の声が聞こえ、

ちょうど1988年秋に発売された日産「セフィーロ」に乗り換えることに。


セフィーロ2 色はブルーイッシュシルバー


糸井重里氏のキャッチコピー「くうねるあそぶ」や、

井上陽水の「おげんきですか~」というCMで話題になった車です。



プロジェクターランプのヘットライトが特徴で、

硬派なのか軟派な車なのかよくわからない不思議な車でした。


HICASという後輪もハンドルに会わせて動く機能も付いていました。


2リッターエンジンで155馬力、10/15モード燃費で8.3Kmという性能。

この車は結構長く乗っていて、6年近くで12万キロほど乗っていました。





三番目もまた「セフィーロ」。


1994年夏に発売されました。


セフィーロ1 色はディープブルーパール


ニッサンのFFセダン「マキシマ」と統合され、外観以上に中がゆったりとした造りの車。

乗り心地もソフトで、癖がない走り。


運転するには最適な大きさ、人を乗せても広々室内と、欠点が少ない優等生。

2075×1480×1170mm(室内長×室内幅×室内高)


2.5リッターエンジンで、190馬力、10/15モード燃費で10km/lを実現。




しかしあることをきっかけに乗り換えることになりました・・・・。


そこら辺の話は、機会があったらしてみることにしましょう。


(う~ん、つまらない話なのでやめておいた方がいいかも)