鬼怒ふれあいビーチ
JR宇都宮駅方面より国道123号線(水戸街道)を東へ。
新鬼怒橋手前を南下すること約2.5km。そこに「鬼怒ふれあいビーチ」があります。
随所に看板が建てられていますので、国道123号線からはいるとわかりやすいかもしれません。
鬼怒川河川敷の緑地を綺麗に整備し、南端にはバーベキュー広場が、北端にはビーチエリアが広がっています。
その中心部には広大な芝生広場が広がっているという状況。
ではまず「バーベキュー広場」をご紹介。
バーベキュー広場は通年利用可で、料金は無料。
広場にテーブルや椅子、そこに炉が20基用意されています。
水道やトイレもあり、自由に利用できます。
但しバーベキューの機材等はすべて持ち込みをして下さい。(ゴミはすべて持ち帰りを)
日陰部分が少ないので、パラソルなども用意されると良いかもしれません。
キャンプ等の宿泊もOKで、川沿いにはキャンピングカーやテントなども張られていました。
北端の「ビーチエリア」も広々。
こちらも無料で利用できるとあって、家族連れを中心に多くの人が集まっています。
駐車場は約300台(無料)。
更衣室やシャワールーム、トイレなどもキチンと完備されています。
売店もあり、ビーチパラソルを無料で貸し出してくれます。
人工のビーチを造ろうと、鬼怒川の水をせき止めた場所に、広々とした砂が敷き詰められています。
この砂を利用して、ビーチバレーコートが4つも用意されています。
ビーチ自体は子供でも安心して遊べるように水深も浅めに作られています。
噴水シャワーが吹き出していたり、子供用の滑り台が準備されていたり、水の中を走り渡る浮き橋があったりと、
子供が遊べる遊具も完備。
ゴムボート遊びも出来、各自浮き輪などを持って自由に遊んでいました。
波がないので小さな子供達も恐怖心を持たずに遊べ、海まで数時間かけて行かずに済むので親達にも好評。
プールにはない開放感をぜひ子供達と一緒に味わって下さい。
○「鬼怒ふれあいビーチ」
住所:宇都宮市上桑島鬼怒川河川敷
電話番号:028-632-2529(宇都宮市公園緑地課)
ビーチエリア開放日:7月15日~8月31日(2006年版)
バーベキュー広場開放:通年利用
開場時間:9時~17時
料金:無料
設備 更衣室2基、シャワー7基、トイレ8基、ビーチバレーコート4面、日よけテント3基、駐車場100台
公式HP:http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/sumai/midorimachidukuri/002071.html
(追伸 2007年6月29日)
2007年版
ビーチ開放日:7月21日~8月29日
もちろん、利用は無料です。
(追伸 2008年7月1日)
2008年版
ビーチ開放日:7月19日~8月31日
台風の被害により、規模は縮小されています。
(追伸 2009年版)
ビーチ開放日:7月18日~8月30日
シャワー2基、トイレ2基、ビーチコート4面と、以前より設備は縮小されています。
(増水の影響で、今期の営業は8/18で終了しました)
その他の宇都宮市近郊の2009年版情報は、http://ameblo.jp/pool/entry-10291034745.html
「栃木県の公共プール情報」 というホームページでプールを一覧で探すことが出来ますよ。
(追伸 2010年2月)
ビーチエリアとビーチバレーエリアが、2009年度で閉鎖することが決まりました。
バーベキュー広場と多目的広場は、引き続き利用は可能です。
こぶしが丘温泉 (那須烏山市)
高根沢町から那須烏山市に入ってすぐの場所に、「こぶしが丘温泉」があります。
東宇都宮CCの近くと書いた方がわかりやすいのかもしれません。
この「こぶしが丘温泉」を核として、「南那須自然休養村」が広がり、
1泊2食付き6500円程度で泊まれるロッジやログハウスや、
テニスコート、アスレチック、ミニチュアホースの牧場などなど様々な施設が集結しています。
ロッジこぶし(平日人1泊2食 6460円) テニスコート
アスレチック ミニチュアホース
手打ち蕎麦や こぶしが丘牧場の工場と直売店
ログキャビン(平日大人1泊2食6260円) 食事一切は「くじら亭」で
今回はここのバーベキュー施設にお世話になりました。
展望台の脇にあるバーベキュー場。
炉・鉄板・炭代として2000円。
それに5人前3500円で「牛肉500g、豚肉500g、野菜・焼きそば2袋、タレ2本、トレー・箸」が用意されます。
逆に持ち込みは原則禁止になっていますので、ご注意を。
単品も注文でき、子供達が多かったので自家製ウィンナー700円やおにぎりを別途注文させていただきました。
準備や後かたづけなど面倒だという、「なんちゃてアウトドア派」には最適でした。
ここは高台になっているため、吹いてくる風は爽やか。
下界は35度を超えていたようですが、汗らしい汗はかかずにすみました。
宇都宮市内から30分~1時間足らずで、高原にいるような気分にさせてくれます。
帰りには「こぶしの湯」に。
寝湯・サウナ・露天風呂・超音波風呂などもある天然温泉。
1日、楽しませていただきました。
○「こぶしが丘温泉(南那須自然休養村)」
住所:那須烏山市藤田1990
電話番号:0287-88-2531
休館日:毎月第一水曜日(祝祭日、5月連休、お盆、年末年始は営業)
開館時間:10時~21時(受付20時30分)
こぶしの湯入浴料金:大人500円、小・中学生300円、幼児無料(17時以降100円引き)
朝風呂企画 6時~8時(受付7時30分) 大人300円、小・中学生200円、幼児無料
那須烏山市HP:http://www.city.nasukarasuyama.lg.jp/
正面玄関付近 周囲は自然が豊富
湯守 田中屋 野天風呂 (那須塩原市)
塩原にはたくさんの「日帰り温泉」が点在しています。
これらの温泉を次々巡る方も多く、
日中でもゆっくりとお湯に浸かることも出来ない場所もあるとか・・・。
私がよく立ち寄る場所は、塩原温泉郷の一番手前にある「湯守 田中屋」さん。
その「野天風呂」は、非常にゆったりくつろげる穴場的スポットです。
ホテルの受付でお金を払い、道路向いの「野天風呂入口」へ。
そこから箒川まで延々下っていきます。
降りるとそこは深い谷の渓流のど真ん中。
女性専用風呂が1つ、混浴風呂が3つ。
当日も私が一人で絶景の景色とお風呂を独り占め!!
一番下の屋根付き露天風呂は川の縁。
川の水が運ぶ涼しさもあり爽やか~。
隣にある露天風呂は、しっかり入りたい人用に、結構熱めの湯。
(源泉温度が63度もあるとか)
女子露天風呂の隣にあるちょっと小高い場所にある露天風呂は広々。
渓流の風景を見下ろす場所にあります。
入っては素っ裸で涼むと繰り返していました。
すべて「源泉かけ流し」。
非常に暖まるお湯です。
しかし一つだけ難点が・・・。
行きは下りで良いのですが、帰りののぼり階段は結構しんどいです。
300段以上の階段が続くので。
でも一度は是非とも足を運んで欲しいお風呂です。
○「湯守 田中屋 野天風呂」
住所:那須塩原市塩原6
電話番号:0287-32-3232
利用時間:7時~20時
料金:大人800円、子供600円
公式HP:http://www.tnky.jp/















































