栃木を楽しむ!! -678ページ目

2006年公共プール情報(その2)

2006年は公共プールにとって、大きな課題を社会から突きつけられた年になりました。


現在も営業を中止しているプールもありますので、情報を整理して書いておきます。


○8月11日より営業再開

「大松山運動公園プール」(下野市)

「益子町民プール」(益子町)

「河内運動公園内幼児プール」(河内町)


○8月13日より再開(大滝プールと競泳用プールは8月14日から)

「一万人プール」(真岡市)


○全面営業の見通しが未定

「千住山市民プール」(鹿沼市)



「一万人プール」と「那須野が原公園ファミリープール」は、営業を9月3日(日)まで延長します。

駐車場が有料だった「一万人プール」は、8月21日から全車種無料


どちらも最終日の9月3日は、入場料無料で開放します。

黒潮鮨 (宇都宮市)

お昼の時間は特に、玄関外まで順番待ちのお客さんで賑わっている「黒潮鮨」さん。

黒潮鮨3


ランチは900円で美味しいお寿司などが食べられるのですから、賑わうのも必然。

黒潮鮨2


今回は夜にお邪魔しましたが、水曜日の18時という早めの時間なのにすでに大勢のお客さんが。

宴会場もすでに予約で埋まっており、上手く席を空けていただき家族で食べることが出来ました。


小上がりの部屋もいくつかあり、そこには壁に美味しそうなメニューがズラリ。

目移りしてしまいます。

黒潮鮨4


実は我が家の子供達にとって、「回らない」お寿司屋さんは今回初めて!!


最初は「ハンバーグ」や「ツナ」などが無いと愚図っていた子供達も、

お寿司が出ると奪うように食べていました。


お寿司が出るまで、単品料理を頼みました。

どれもこれもさすがに美味い!!


特に「特大エビ天」は衣がパリ!中の海老は大きくジューシー。

絶対家では味わえないお味でした。

黒潮鮨5 黒潮鮨6

イカソーメン(1050円)              金目鯛の刺身(945円)


黒潮鮨7 黒潮鮨9

豚の角煮(630円)                 特大エビ天(1365円)


子供達には納豆巻き、マグロ大好きの長女は「鉄火丼」を。

私は黒潮鮨さんの一押し。1日20食限定の「黒潮寿し」をお願いしました。

黒潮鮨10 黒潮鮨12

納豆巻き2人前                   鉄火丼(1470円)


黒潮鮨11 黒潮鮨13
黒潮寿し(2625円)                黒潮寿しに付いてくるマグロ・サーモントッピングサラダ


私は「黒潮鮨」さんのほのかに甘いシャリが大好き。


娘の残した「鉄火丼」をシャリ中心に頂きましたが、マグロも透き通る味。

本来の甘さを十分満喫できました。


でも・・・「黒潮寿し」に入っていたマグロは、さすがに素晴らしかったです。

口の中でとろけてしまうよう・・・。本当に「美味い!!」。

黒潮鮨8


お寿司にはサービスでみそ汁が付いていて、上品なあさりのお味噌汁。

子供達も珍しく綺麗に飲みきり、大満足して帰宅しました。

黒潮鮨1

○「黒潮鮨」

住所:宇都宮市下川俣町206-32

電話番号:028-663-6444

定休日:月曜日


営業時間:11時30分~14時、16時30分~22時30分(ラストオーダー 22時)

公式HP:http://www.ne.jp/asahi/kuroshio/sushi/
黒潮鮨14

富岡製糸場(群馬県富岡市)

上信越自動車道を通るたびに、繭の形をした大きな看板が気になっていました。

その看板には「富岡製糸場を世界遺産に」と。

富岡製糸場1 富岡市役所前の「世界遺産を呼びかけるモニュメント」


軽井沢を朝に発ち、次の予定まで少々時間的余裕があったのでこの「富岡製糸場」へ立ち寄ってみました。


富岡市市役所近くの市街地の真ん中に、この「富岡製糸場」がありました。


明治政府の掲げた二大国策「富国強兵・殖産興業」の一翼を担うべく、

明治5年(1872年)、官営工場として建てられました。


その当時の建物がそのまま残されていることから、平成17年7月には「国史跡」として、

今年平成18年7月には「国重要文化財」として指定されました。

富岡製糸場4 製糸場の塀に


正門をくぐり、受付で名前と住所を記載すれば、誰でも無料で見学できます。

現在は建物外観しか見ることができませんが、今後中の見学ができるよう検討中とのこと。

富岡製糸場5


一番最初に目に飛び込んでくるのが「東繭倉庫」。

フランス積みされたレンガを木材の骨組みで支えるという和洋折衷方式の木骨レンガ造りという工法。

長さ104.4m、幅12m、高さ14mという大きさ。

富岡製糸場10 富岡製糸場11

正面から                       裏側にはベランダが


鉄枠のガラス窓や観音開きのドアの蝶番などは、フランスから輸入されたとのこと。

中で書類を整理している方がいたので、声をかけて中を撮らせていただきました。

富岡製糸場8 富岡製糸場9


今での骨組みの木造は丈夫そうで、古さを感じさせません。

近代日本の幕開けが、この建物から始まったのかと思うと感慨無量でした。


管理事務所が入っている「2・3号館」も明治初期の建物。

2階にはベランダ風の廊下が付いたコロニアル様式の住宅建築。

貴賓室などもあるとのこと。

富岡製糸場3


奥に進むと、こちらも明治5年に建てられた「製糸工場」や、

明治政府に雇われフランスの近代的な製糸工場を造ったポール・ブリューナの邸宅「フリューナ館」なども。

富岡製糸場6 富岡製糸場7

製糸工場                       ブリューナ館


明治の幕開けというと横浜がパッと浮かびますが、レンガ造りの建物ではこちらの方が建築が早かったとのこと。

そして昭和62年3月まで操業していたとのことで、ビックリ!!


非常に興味深く、新鮮な感動を覚えて帰ってきました。

遠方から来たとのことで、事務員の方々が親切に対応していただき、ありがたかったです。

富岡製糸場2


○「旧官営富岡製糸場(片倉工業株式会社)」

住所:富岡市富岡1番地1

電話番号:0274-64-0005

休場日:月曜日(祝日の場合は、その翌日)


開場時間:9時~16時30分 駐車場あり

見学料:無料(受付は事務所の方でお願いします)

富岡市HP:http://www.city.tomioka.lg.jp/