オーラ写真
知人が宇都宮駅ビル・パセオに、「オーラ写真」を撮るお店を出しました。
ちょうど駅に用事があったので、陣中見舞いに。
場所は1階の一番北端の入り口、マツモトキヨシの側。
せっかくお邪魔したのですから、オーラ写真なるモノを撮って貰うことにしました。
1枚1000円。
細かい診断書が付いた、ハーフレポート2500円。フルレポート4000円。
占いやオーラ写真は、女性や若い人達が興味があるんでしょうね。
私の周囲ではオーラの話題が出来ることは皆無。
たぶん一生で一度の体験でしょうから、奮発してフルレポートでお願いしました。
席に座ると目の前にカメラが。
ちょうど運転免許証の顔写真撮影の気分。
リラックスして欲しいと言われても、どんな顔をしたらいいか迷ってしまう。
しばらくすると机の上にある電卓状の機械に手を置いて欲しいとのこと。
そしてまたしばらくジーと。
すべて終了するのに5分程度でしょうか。
するとパソコンに様々な結果が表示されてきました。
24ページに及ぶ「オーラレポート」なるものを渡されました。
私のオーラカラーは「オレンジ色」だそうです。
オレンジ色は感情と創造的エネルギーの色を表し、自信に溢れた強烈な個性を発散しているとか。
「冒険好き」で「ポジティブ」な人間だそうです。
全身のオーラ・チャクラ写真は、7つのチャクラが綺麗に開いているとのお褒めを頂きました。
「気孔をしたことがありますか?」と言われたけど、奇行はよくやてますが気孔は未体験。
均衡した綺麗なバランスを保っていると言われてホッと。
よく占いだと嫌なことを言われ、それを振り払うために「グッツ」を買わされると聞いたことがありますが、
ここではそう言うことはありませんでした。
戻ってから膨大な資料を見ながら、気の乱れが無さそうだったので一安心しています。
(追伸 2006/08/31)
今回の「オーラレポート」なる診断書をうちの奥さんに渡したら・・・。
「凄い!当たっているじゃない!!私もやってもらいに行こうかしら」とのこと。
本人的には「なるほど~」程度でしたが、
レポート内容をじっくり読み込んだ奥さんに言わせると細かい指摘事項もピッタリとか。
私は「好奇心旺盛」とのオーラレポートの指摘でしたが、自分自身への好奇心は皆無のようです。(;´▽`A``
(追伸 2006/09/20)
「ハッピー・ラッキー」さんのホームページが出来ました。
和食処 きむら (宇都宮市)
宇都宮市内で魚料理が美味しいお店ということで評判が高い「和食処 きむら」さん。
平日のお昼時間には、会社員を中心に多くのお客さんで賑わっています。
場所は競輪場通り。
FKDから来て国道4号線と交差する手前のローソンそばにあります。
今回はお昼にお邪魔しました。
新鮮な魚をたっぷり食べられ、アツアツの美味しい白御飯にお味噌汁。
外食が多い会社員には、最高にホッとさせられる定食。
うなぎ定食1575円 刺身定食1050円
天ぷら定食1050円 ブリ定食1050円
どれも非常に美味しいお料理。
ボリュームもたっぷりで、みそ汁もたっぷり!!
夜は豊富な種類の日本酒を飲みながらの魚料理。
至福の時が過ごせます。
○「和食処 きむら」
住所:宇都宮市今泉新町215-4
電話番号:028-689-0500
定休日:第一・三・五日曜日
営業時間:11時30分~14時、17時~23時(日・祝日は22時まで)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=4493小代行川庵 (日光市)
国道121号線(例幣使街道)で鹿沼から今市方面に向う途中の「小代行川庵(こしろなめがわあん)」。
東京からお客さんが来られたときなどは、
風情があるお店で美味しいお蕎麦が食べられるので、私の中ではお連れする定番店になってます。
行川のほとりに建つ今市市名誉市民、加藤武男さんの邸宅を改装し、
村おこしの一環として地域住民有志がそば店をオープンさせました。
平日でもお客さんが続々やってきます。
行った当日も11時オープンと同時に行ったのですが、すでに先客が5組も。
大雨にも関わらず、12時前には外で空くのを待っているお客さんも。
中は広々としています。
窓から見えるお庭を眺めているだけで、のどかな気分にさせられます。
秋の季節には池の周囲の紅葉が非常に綺麗です。
お料理やお蕎麦は、昔ながらの田舎料理。
素朴な味が、逆に新鮮に感じさせます。
「漬物盛り合わせ」420円 「野菜天ぷら盛り合わせ」420円
「野菜の天ぷら・・」は地元の野菜を使い6品の天ぷらが。ウマウマ!!
この上記の2品は、毎回来ると絶対頼む定番商品。
今回夏休みの子供達と行ったので「そばだんご」315円を初めて頼んでみました。
そば粉で作った柔らかいだんごに、地元の甘みひかえめのあんこが美味しかったです。
しばらくすると肝心のお蕎麦が登場。
今回お願いしたのは「五合そば」2600円と「三合そば」1680円をみんなで。
「挽きたて・打ちたて・茹でたて」をモットーにしている当店。
コシが強い田舎蕎麦で、癖が無く素直な味で子供達も大好き!!
あっという間に八合ものお蕎麦が消えていきました。
もう少し追加で食べたい!!と思いましたが、そば湯で我慢。
1回来ることに1つのスタンプが頂け、10個揃うと「もりそば」などがサービス。
また「揚げカス」を無料で持ち帰れるサービスも。
非常にフレンドリーな対応で、いつも嬉しくなってしまいます。
お庭をゆっくり拝見して帰ってきました。
○「小代行川庵」
住所:日光市小代371
電話番号:0288-27-3535
定休日:年中無休
営業時間:11時~15時30分
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=3192
脇を流れる「行川」。美しい自然美が残されています。



























