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ミハシカフェ(宇都宮市)Part4

ブログ投稿1001件目に掲載する記念すべきお店は・・・・「ミハシカフェ」さん!!

東京の出張帰り、一人で駅から歩いてお邪魔してきました。


宇都宮の中心地を流れる夜の釜川沿いはムードがあります。

ダンディーに決めた男が歩くと似合うのでしょうね。
ミハシカフェ


ランチには何度かお邪魔した「ミハシカフェ」さん。

「夜は格別だよ~」とよく耳にしていたので、願い叶って初めて夜のお姿を拝見!!


昼間の明るく健康的な雰囲気とは違って、暖かく潤いある雰囲気が街に憩いをもたらしてくれているよう。

すでに女性のお客さん、男女4人組のグループ方などが、楽しそうに食事と会話を楽しんでいました。
ミハシカフェ


そんな中にデジカメとメモ帳片手のオジサンが一人で入場。

場違いかと思いましたが、無事にとけ込むことに成功。

お洒落なお店ですが、どんなお客さんでも受容できる雰囲気を持っています。


まずはイタリア産のスパークリングワイン「サンテロ」700円をグラスで。

乾杯!!(誰に?何に?)
ミハシカフェ


お料理は「おまかせ料理」3500円でお願いしました。

先付けで「イタリア産 焼きニンニク&ドライトマト」を出していただきました。

これがお酒に合うんです!!
ミハシカフェ


「前菜盛り合わせ」

パルマの生ハム・キッシュ・真鱈の白子のポワレ・ホタルイカのサラダ・メヒカリと蕗のとうのフリット。

一品一品素晴らしい~。

特に白子のポワレは熱々で、口の中でフワーと広がる甘みがたまりません。
ミハシカフェ


「アラビアータ」

ちょうどいい弾力あるペンネに唐辛子が利いたトマトソースがよく絡み、気持ちいいくらい食が進みます。
ミハシカフェ


「熟成豚の肩ロースのソテー」

厚切りの豚肉が、存在感あるソースと絶妙なアンサンブルを。

パンも添えられており、綺麗にソースも頂きました。
ミハシカフェ ミハシカフェ


「ミハシカフェ」といえば温野菜!!

通常は添え物ですが、ゆで加減塩加減はお見事!!主役級の美味しさです。
ミハシカフェ


デザートは「三宝柑のゼリー寄せと、三宝柑のソースが添えられたバニラアイス」

素材の甘酸っぱさをうまく生かし、爽やかな後味を残してくれる素敵なデザート。
ミハシカフェ ミハシカフェ


美味しい本格的なエスプレッソで〆。
ミハシカフェ


BILYARAというグラスワイン400円を赤白と頂き、ご満悦の一人ディナー。

オーナーシェフの真剣な動きを観察したり、奥さんの丁寧なおもてなしを頂いていたので、

一人でも飽きませんでした。
ミハシカフェ


名前にカフェという名前が付いていますが、

本格イタリアン、そして本格フレンチの要素を取り入れた素晴らしいお料理。


それが気軽な雰囲気で頂ける。

改めてミハシカフェの素晴らしさを実感した夜になりました。
ミハシカフェ


○「MIHASHI CAFE (ミハシカフェ)」

住所:宇都宮市中央5-1-20

電話番号:028-635-0808

定休日:火曜日・第三月曜日


営業時間:11時~22時(ラストオーダー21時30分)

       ランチタイムは11時~14時

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5111


1回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10029390485.html

2回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10047139372.html

3回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10055424379.html

1000件目の記事

2005年8月16日から書き始めたブログ。

この記事で、ちょうど1000件目の投稿記事になりました。


約2年7ヶ月の間、よく継続してこれたと思っています。

この間、個人的にも仕事面でも大きな転換期を迎え、大きな決断と実行を迫られたタフな時期でした。


寝ても3時、4時には目が覚めてしまう日々が続きましたが、

出勤までの時間ブログを綴り気を紛らわせることが出来ました。


趣味と言えるモノは全くない私には、休日に取材と称し外に出歩く行為が最高の趣味に。


忙しく何度もブログを辞めようかと思ったこともありましたが、

失うモノより得られるモノがたくさんあったんだな~と改めて感じています。
1000件目 松が峰教会の桜(宇都宮市:2007.4撮影)


最近読者になっていただいた方も多いようですので、改めてブログのご紹介を。


四十を迎えフッと体力の減退を感じ、公共プールで泳いでみようと思い立ったのがスタート。

設備が整った素晴らしいプールが1回数百円で利用でき大満足。


でも利用者が少ない現状を見て、もっと多くの人に利用して貰いたいとの思いから「栃木県の公共プール情報 」というホームページを立ち上げることにしました。


休みの度に県内の公共プールを探し歩き、纏める日々・・・。
1000件目 かたくりの里(佐野市:2007.3撮影)


そんなときに知人が「ブログという面白いサービスがあるので、やってみたら」というお奨めを受け、

県内のプール事情の話題でも綴るブログでも・・・と気軽に初めてみたのが発端でした。


毎日プールに行っているわけでもなくネタも尽き、

「宇都宮の歴史」や当時流行りだした「県内の岩盤浴」などを紹介するように。


社会人になって20年以上、コンビニ弁当の日々だった私には、

一番縁遠いと思われた「お奨めの店」コーナーが登場したのはその後。
1000件目 ハンターマウンテンゆりパーク(那須塩原市:2006.8撮影)


ひょんなことで、「奥様が集まるランチスポット」に奥さんに連れて行って貰ってから急展開。


「栃木には美味しいお店なんかない!!」と良く聞いていましたが、

実際は「知らないだけ」で、たくさん存在していた事実に直面し、興味を持ってしまいました。


今まで一緒に外食をしたことがなかった奥さんと一緒に、

私の休日に「食べ歩き」を始めるようになりました。


そんなこんなであっという間に掲載している「お奨めの飲食店」の数が増え、

それと同時にアクセス数も飛躍的に増えていきました。

携帯からのアクセスも増え、アメーバーのアクセスカウンターだと1日1万2千PVを超える日も。驚きです。
1000件目 AGカフェから長岡の新緑(宇都宮市:2006.5撮影)


ですので・・・・料理知識も評論できるほどの舌も持ち合わせていません。

お店の批評・評論を求められている方は、ぜひ他の方のブログなどを参考にしていただけると幸いです。

松が峰教会 松が峰教会としだれうめ(宇都宮市:2008.03撮影)


1997年から外食費が右肩下がりを続けています。


しかしながら、新しい飲食店が続々オープン。

統計では栃木県内に飲食店を経営する会社は1万2千件もあるようです。


私が書かせていただいたお店の中には、すでに閉店してしまったお店も。

あの美味しい○○がもう食べられないと知って、愕然とした経験も多々あります。


「たまには外食でもしてみようか」と思っていただけるきっかけになっていただければ、最高の幸せです。


いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。


2008年3月19日 pool拝


1000件目 慈光寺赤門の夜桜(宇都宮市:2007.4撮影)

豚とん亭(宇都宮市)

子供達の好物というと「焼肉」。

食べ盛りの子供がいると、家族で焼肉屋さんに行くのは正直シンドイです。


そんなときにハッと思い出したのが、「豚とん亭」さん。

先月どこかの情報誌で、新規店として紹介されていたのが頭に残っていました。

豚とん亭


宇都宮北高校の目の前にポツンと1軒お店を構えています。

車の往来が激しい田原街道からちょっと入った場所にもかかわらず、周辺はひっそり。

常連さんだけが集まる郊外の居酒屋風で、一見さんの私達でもOKなのかと一瞬躊躇を。


でも玄関を入ると、ニコニコ笑顔の店主が気持ちよく迎えてくれました。

中は小上がりの座敷間とテーブル席。
豚とん亭


外食の場合は子供達の飲み物はほとんど「水」。

1杯数百円のジュースを飲み始められたら、たまったモノではありません。


席に着くと、ニコニコしながら店主がジュースなどをテーブルに出してくれるではありませんか。
豚とん亭


えっ!と尋ねると、「ソフトドリンク無料サービスしてるんです」とのこと。

「こんな場所の店ですから、喜んでくれてまた来てくれたら嬉しいので」と店主。

メニュー表にも「ソフトドリンクサービス」の文字が明記されていました。子供達は大喜び!!
豚とん亭

では焼肉と行きましょうか。

「得々セット」2500円をチョイス。

国産牛肩ロースや銘柄豚バラ、さつま鶏もも、国産豚ホルモンが山盛り。
豚とん亭 豚とん亭

自家製の焼肉のタレやコチュジャン、おろしニンニクで頂きます。
豚とん亭


これが美味しくてまたまた子供達は大喜び。競うように食べていきます。

肉の脂自体が良いせいか、スッと入っていきます。
豚とん亭

ご飯150円、サンチュ300円も通常のお店の1.5倍のボリューム感。
豚とん亭 豚とん亭

「熟成牛ハラミ」500円を追加し、子供達はほぼ満腹状態に。
豚とん亭


ここで唯一まだ食べたいという中学生の長男には・・・・。

定食も扱っており、とんかつも名物とのことで「やわらかとんかつ定食」800円をどうぞ!

ポテトサラダ・ほうれん草のお浸し・ご飯に味噌汁付きという満腹OKのセット。
豚とん亭

息子が「凄いよ!!このとんかつ!!」と騒ぐので、一切れ頂きました。(騒がなくても貰ってましたが)

サクッとした衣・・・・その中には口の中でとろけるように柔らかい豚肉。驚きの逸品。

豚とん亭


食べている最中「やわらかとんかつ7枚」を持ち帰り電話注文が入ってましたが、

注文したくなる気持ちがわかります。
豚とん亭


ふふふ・・・ここで大人の悪知恵を発動!!

お店で一押しの「国産牛ザブトン」1000円をオーダー!!


優先的に子供達にお肉を取り分けてあげる優しい父を演じながら・・・

彼らを満腹状態にして、ひとり上質なお肉を頂いちゃおうという魂胆。^^;;;


牛1頭から数キロしかとれない貴重なザブトン。

厚く切られたお肉を口に入れると、肉の甘さがジュワーと口一杯に広がって幸せ~。
豚とん亭


ここで通常は頼まないデザートを子供達に。

だって、メニューを見たら「各種アイス 100円」と書かれていたので・・・。


頼むと、「どれでも好きなアイスを選んでね」と袋に入ったアイスがドーンと出てきました。

通常コンビニなどでは100円では買えないような市販のカップアイスが。

ここでも子供達は大喜び。
豚とん亭


火曜日・水曜日・木曜日には、「焼肉・しゃぶしゃぶ食べ放題」大人2000円・子供1000円を開催中。

どんなお肉かと思えば、各種銘柄の牛肉など満載!!

今度こちらにチャレンジする気満々で、気持ちよくお会計を。
豚とん亭


会計金額を聞くと、これだけ気持ちよく頂いて、ひとり1000円ちょっと。

帰り際にはガムと、子供達には練り飴を頂いちゃいました。
豚とん亭


聞くと元々はお肉やさんとのこと。

なるほど、美味しいはずだ!!

サービス精神旺盛の「豚とん亭」さん、またお邪魔しますね。
豚とん亭

○「豚とん亭」

住所:宇都宮市岩曽町517

電話番号:028-662-1829

定休日:月曜日


営業時間:平日17時~22時、土・日・祝日11時30分~22時(食材が無くなり次第終了)

公式HP:http://www.just.st/305937  (携帯HP)

栃ナビHP: http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5977
豚とん亭