ググーグジューブ -8ページ目

ググーグジューブ

なんらもなー
ってことしか書きません。
し、書けません。

だから友達の誰にも、
このブログのことは秘密です。

隠したい訳じゃないんだけど、
話したくない。それだけ。




パン屋再襲撃を読んでいる。


短編集なので
今は双子と沈んだ大陸まで読んでいる途中だ。


132ページのところで
本を片手にトイレに行き
ページ数に目をやって数字を覚え、本を閉じた。
133ページ。

手を洗い冷蔵庫をあけ
三口分のウィスキーをグラスに注ぎ
また133ページを開いて布団に潜り込んだ。


一口目を飲むと喉があつくなって
顔をしかめながら二口目を飲んだ。

そこから二回 ページをめくったところで
今、思い立ってこれを書いている。


まだグラスには あと一口分の
ウィスキーが残っている。


コロコロと感情が変わるように
最近の天気も晴れたり雪が降ったり
忙しないようだ。


行きたいと思っているお店が
私の仕事が休みの日に
決まって店休日なのと同じように
天気ともタイミングが合わない。


今日は寒かった。


ほとんど友人の家か
自宅に引きこもってはいたが
外の寒さを考えると
とても出かける気にならなかったのだ。


最後のウィスキーを飲む


明日 晴れますように




ハッピーバレンタイン



というありきたりな言葉で
今回も終わらせておくとしよう。



私は137ページを開いて
本の続きを読まなければならないのだから。