共働きの我が家の打ち合わせは毎週日曜日。

休みの日にすることは山ほどあるので、はっきりいって、半日がかりの打ち合わせに少々うんざり気味でした。


しかも、Dハウスと相見積もりをとっていたので、1本に搾るまでは、午前中はDハウス、午後から積水ハウスという風に、丸一日かかることもありました。(2社以上とる人は、どんだけ大変なんだろう・・・想像したら恐ろしいです。)


さらに、1社に要望を伝えていたのに、あちらにはいっていなかったりと、けっこうあるらしいので、うちは、夫婦でヒアリングシートを作成。玄関~寝室、廊下、外観にいたるまでの要望を詰め込みました。


そうすると、どちらのハウスメーカーさんも、間取りの提案を出しやすくなったようで、我が家の土地を活用した間取りの提案ができてきました。


 我が家の土地は、かなりの段差(1m程)があるために、どのようなプランができるのか・・・


まずは




我が家の要望


①玄関収納


②小上がりの畳ルーム


洗濯→干す→たたむ→クローゼットができる環境

 (たたむ場所で、アイロンがけやミシンが使えるように依頼)


④子供部屋×2、主寝室×1、趣味部屋×1、スタディルーム×1


⑤脱衣所、洗面所をわける(年頃になった娘を想像したり、お客さんが来ても、気を使わないように)



                矢印



それをもとに各ハウスメーカーの提案は・・・



*Dハウスの提案*


・地盤改良して土地の段差をうめる



・外回りの塀をすべて取り壊す(なので、外構費用はかなり発生するはず)



・1階にLDK+小上がり和室 洗面、風呂



・2階に子供部屋2、主寝室1、クローゼット1、スタディルーム1、主人趣味部屋1



*積水ハウスの提案*


・段差は、基礎で可能(深基礎使用)



・1階にLDK+小上がり和室 主人趣味部屋1



・2階風呂、脱衣所、洗面、室内干しユーティリティー、子供部屋2、主寝室1、クローゼット1、スタディルーム





まったくイメージが想像できないでしょうけど、積水は日当たりのこと、LDKにゆとりをもたせることで、2階にバスルームを持って行ったようです。



初めて見たときは、2階に風呂ってどうよ・・・??

漏れたりしたら心配・・・

いちいち上がるのが面倒じゃない??なんて思っていましたが、Dハウスの1階に全部詰め込んでるのも、少々無理がある感じがしたので、各社にそれぞれの図面を見せて、意見を出し合ってもらいました。




Dハウスは・・・(積水ハウスの間取りを見て)


・2階にバスルームは、年をとったときに大変(Dハウスの展示場はおもいっきり2階にバスルームでしたけどね!!)


・水周りとか、玄関とか、鬼門を通るんじゃないのぉ??


くらいで、意外と、納得していました。



その意見を積水ハウスにぶつけると、


・2階バスルームを大変だというなら、2階寝室も大変です。年をとって2階に上がるのが大変だという人に限って、散歩や、わざわざウォーキングに出掛ける人が多いのです。だったら、家でしっかりうんどうしたらどうですか??とのこと。


また、今はPP分離という言葉があって、(パブリックスペース、プライベートスペースをわけるということ)1階は、来客がある可能性から、できるだけ子供のもの、洗濯物、水周りの雑然としたものをみせず2階のプライベートスペースで、ゆっくりお風呂に入ったり、裸で走り回ったり(笑)来客を意識せずに過ごせますよ~という言葉に、なるほど~と納得しました。


間取りや方角に関して、水周り、玄関周り等は避けてもらうように、再度間取り作りを依頼しました。














子供のころから、インテリアを見るのが好きで、なぜか、天気のいい休みの日は

展示場まわり家 (どんなガキだよ・・・)


最新の家をみて、将来のマイホームに胸を弾ませていたものです。



それから、数十年。



家族構成も落ち付き、新築に建て替える機会がついに到来ついに



まずは、資料請求したり、建売の住宅フェアでお勉強。

最新のもの、実際つけている様子をみるのは、とても勉強になります。


展示場は、あくまでも、展示場。遊園地のようなものですからね~。



木造、鉄骨、RC造がありますが、RCは、金額的に無理。

ぬくもりのある木造がいいな~と思う反面、大工さんの腕次第なの??と不安に思ったりしました。



で、結局、選んだのは、



積水ハウスのシャーウッド


大工さんの腕に影響されず(笑)鉄骨並の強度らしいです。



実は、子供の頃も積水ハウスが一番好きだったんですよね。

感性はかわっていないんでしょうか。



主人は、Dハウスがよかったようですが。


実際、見積もりは、断然、Dハウスが安かったのですが、見積根拠が見えず、


予算内でデキマス!!



って言っていたんです。



最終的な決め手は、ベルバーンですけど、なかなか、Dハウスさんも心くすぐる設計でした。



ベルバーンとは・・・今回、私の設計は『IORI』


でしたので、どうしても、和モダンには陶板外壁をとりいれたかったんです。






昨日検診へいってきました。

性別がわかってから、3回目の検診ですが、今回も女の子女の様子だったので、

今は、名前を女の子に限定して探しています。


長男の名前を決めた時は、響きと字画重視だったので、いくつか候補をあげて、ギリギリまで

決定できずにいたけど、女の子は、主人と意見が一致した名前が1つしかなかったので、おそらく

それで確定しそうな雰囲気です。

流行りの名前は付けずに、やさしいかんじの、読みやすい名前、しかも、姓名判断でいい結果だったのが

今のところ一つしかないのも事実なんですよね。


男の子と違って、女の子は、結婚したら名字が変わるので、そこそこ平均的によければいいと思っているのですが、それでも、いいなと思った名前は、ことごとく悪かったりするので、悪い結果をみてしまうと、つけ辛くなっちゃったり・・・。


動けるうちに、長男が使っていた産着を出したり、今度は、ベビーベッドが必要となるので(長男に踏まれないために)模様替えも、ちょこちょこはじめないといけません。


天気のいいうちに、カーテンも洗いたいし、息子のおもちゃも整理したいし、やらなきゃいけないことはたくさんあります。