1年の空白期間からまた愚痴を言いたくなりました。

今回はビリヤードの道具について考えたい

玉屋に行けばそれなりに貸してくれる(無料)道具はあるし特に自分で買うことをしなくても楽しめる、なぜ多くのプレーヤーは自分で道具を買い持参するのか?

毎回同じキューで玉を付けるなら道具になれることもある、しかしお店に置いてある無料の道具(ハウスキューと呼ばれている)は毎回同じとは限らないし多少なり曲がっていたりしているし正直かなりの安価なものでしかない、初心者がそれを使ってもたしめるがBクラスがそれを使って試合に出ることはほぼ無いと思う。

ボーリングをすると道具持参で来ている方を見ます、きちんとユニフォーム着て、バッティングセンターでもバット持参で来る方も見る、ボーリングのボールが幾らするかは知らないしバットが幾らするかも知りませんがせいぜい高級品でも10万円ほどでしょう。

ビリヤードのキューは高価なものだと億を超えるキューがあると聞いています。

ほぼ工芸品かミュージアム行の物でしょう、私が実際に目見した高価なものでも300万円のキューがあります、現在使用している私自身のキューは頂き物でとても安価ですけど・・・。

 

ビリヤードはある程度経験をすると一応は楽しく遊べます。

しかし、クラスがBから上がれない方も多くそのまま引退する方が最も多いスポーツでもある。

アマチュアのクラスは4段階でビキナーからCクラス-Bクラス-Aクラス-SAクラスとある。

ビキナーを含む各クラスはハッキリとした規格や判定方法はなく結構曖昧である、ビキナーからCクラスは各店舗の店員が判断して決めることが一般的である、CクラスからBクラスに上がるタイミングも店舗側が決めることが多い、もちろん自己申告で私はBですと言ってしまった方はBクラス以下で試合には出られなくなりますし生涯下がることもありません。

そして最も多い選手人口がBクラスでもあります、Bクラスで20年以上試合に参加している方も少なくない。

そんなBクラスの方の多くは一度はAに上がりたいと思っている方も多くいます、まぁ生涯Bで良いと思う方も多いですが、とは言っても年取って万年Bだと目はかすんで体力も無くなります。

そんなBクラス高齢者の独り言を書き始めます。

 

18歳の時初めて玉突きを見て以来のめりこんで40年。

当然ですが途中で挫折、復帰の繰り返し。

挫折の原因は環境の変化や経済的な問題など様々ですが結局は自分が下手くそである事を認めることでしか継続する意思を持てなかった自分が今でもある。

 

このブログには自分が思う事しか書かないので間違っていると思う方も多いと思います。

しかし、高齢者のビリヤードプレーヤーでいまだに趣味としてあるいは選手として活動してる方へのメッセージとして閲覧してください。

 

昭和50年の春に勤め先のお客様がビリヤード店(当時は玉屋と呼んでいた)を経営していたが何も知らず自宅に行くとそのテーブルやカラフルなボールに目が奪われた。

これは何ですか?

ビリヤードです、

初めて聞いたのかもしれないが新鮮な響きであったことは記憶している。

実際にやってるところは見ていないがおおよその検討は見て取れた、この時にすべてが始まったと今でも思っている、良い意味でも悪い意味でも。

おはじきの3D化のようなもんだろうと察して仕事の帰りに寄ってみた。

1時間ほど経験した結果でこれはつまらんと結果をだす!

理由は意味が解らないからです、そこにお客様である店主が登場してこれはね・・・・・・

こうやって遊ぶものですと実技開始!

まぁ、おはじきですねって感じ。

言われたとおりにやってみなさいって言ったので負けず嫌いで何でもできると思い込んでいる性格上対戦相手は店主Vs私

多分ゲームは8ボールだったと思う

店主曰く、初心者だから8番のボールを穴に入れれば勝ちで良いですってこと、どれにあたてっもいいしファールもなし何でもいいから8ボールが入れば勝といった試合

相手は覚えていないがハイ・ロー関係なしで入れていたのだと思うが結果は完敗。

 

これが地獄の入口であった、負けを認めたくないので次は勝てますって捨て台詞を吐いて帰宅。

3日後の私は自宅の近くにある玉屋に毎晩通うことになった。

あぁー、懐かしい。。