まつげの知識 斎藤ゆみこ
こんにちは、斎藤ゆみこです。
今日はアイリストの資格について書きたいと思います。
アイリストには絶対に必要な資格があります。
それは『美容師免許』です。
以前まで、アイリストには特に必要な資格はなかったのが事実です。
しかし、事故やトラブルが増えてきて、2008年、アイリストの施術は美容師法に基づき美容師免許が必要となりました。
厚生労働省からも通達が出ています。
(もし、心配な方はホームページをご覧ください)
よく、民間の検定資格を持っているサロンや技術者がいますが、検定資格を持っていても、美容師免許が無ければどんな資格も意味がありません。
お客様はお店を選ぶ際に、
『ディプロマ取得』よりも、『美容師免許所持』というところに注目してくださいね。
私もアイリストですが、それ以前に1人のまつげエクステ愛好家。
目の周りはとてもデリケートな部分ですので、安心して施術を受けたいですよね。
お客様の不安な気持ちは、とてもよく理解できます。
POOLではもちろん、美容師免許を取得しているスタッフだけが、在籍しております。
美容師免許を取得していればそれだけで良いとは思っていません。
衛生面には十分配慮して、何年経っても技術向上の気持ちを忘れずにいないといけませんね。
お客様の立場やお気持ちを大切に、これからも日々精進していきます^_^
斎藤ゆみこ
iPhoneからの投稿
まつ毛の知識 斎藤ゆみこ
こんにちは、斎藤ゆみこです。
今日は、まつげエクステの起源について書こうと思います。
まつ毛エクステは、日本の技術だと思っている方、けっこう多くいらっしゃいます。
サロンでもよくお客様に、
「マツエクってどうやってできたんですか?」と質問される事があります。
まつげエクステ発祥の地は、日本ではなく、美容大国と言われる『韓国』です。
付けまつげを製造する工場で余った人工まつ毛を再利用できないか?
と考え、直接まつ毛につけたのがきっかけのようです。
それがなんと30年も前のお話!
日本に入ってきたのは、十数年前と言われています。
日本では、そんなに歴史が長くないですよね。
きっとその当時よりも、エクステの毛の種類や質、グルー(接着剤)の質など、かなり進化していると思います。
私がアイリストになって7年ですが、7年前から比べても変わってきていますし、材料の種類もかなり豊富になってきていると感じます。
アイリスト的には、本場韓国との技術の違いや差が気になるところ。
手先が器用な日本人ですから、負けてない気がします(*^^*)
まつ毛エクステが日本で流行ると同時に、施術するアイリストの数も増えています。
次回は『アイリストの条件』について書きたいと思います。
斎藤ゆみこ
まつ毛の知識 斎藤ゆみこ
こんにちは、斎藤ゆみこです。
今日もまつ毛に関するお話を‥‥。
まつ毛エクステというのは、マスカラをしなくても、付けまつげをしなくても、まつ毛が濃く長くなります。
ビューラーをしなくても、カールがキープされます。
付けまつげのように取り外しが不要ですので、メイクの時間も短縮できます。
まつ毛エクステがついてる以上、24時間目元パッチリということになります♪
とても便利なまつ毛エクステですが、
「何もお手入れしなくていいの?」
答えはNOです!
まつ毛エクステは地毛のまつ毛にお付けしていくものです。
地毛のまつ毛は大切な『土台』となるわけです。
その土台が無いと、もしくは弱いと、エクステをお付けすることができません。もしくは、長さや太さや本数が制限されることがあります。
地毛の本数以上に、
「もっと付けたい!付けてください!」
とおっしゃるお客様も時々いらっしゃいます。
お気持ちはよ~くわかります。
でも残念ながら、地毛以上の数をお付けすることはできないのです。
いかに地毛のまつ毛が大切かわかりますよね。
まつ毛は細くて弱いもの。
大切にしないといけません。
エクステを楽しむためにも、地毛のまつ毛を大切に大切に労ってあげましょう。
まつ毛美容液やトリートメントは、エクステをしていないお客様にもオススメです。
美容液は、POOLでサロン専売品を購入することができます。
トリートメントは30分前後で施術可能です。
是非、お試しくださいませ。
斎藤ゆみこ

