2021/06/30
「今日はあの運動公園で体育教師向けの体育・保健体育指導力向上研修がありわたしも呼ばれています」
私「プール研修で無ければ問題ないと思う。」
「県下から先生が集められて 座学だけでなく実技もあるって彼女に言われてます 彼女からは水着も持っていくように言われています」
2021/07/02
「2時間前に釈放されました
あなたの言ってたことウソじゃなかった
わたしは何もしてません 職権乱用じゃないの」
「自分がやられるまで誤認逮捕のことは信じてなかった」
私「罪状は何だった?」
「道路交通法違反と窃盗容疑です
研修の帰りにスピード違反で停止させられそのときサンダルで運転してたのが余計にまずかったみたいで
おまけに身に覚えのない財布が見つかって」
「事情聴取 噂には聞いてたけど凄いの わたしだって決めつけてて
自白させるためなら何でもやるんだと思う
拘留が決まった後で全裸になるように何度も言われました
刑事に肩や太ももに手を置かれ 時に小突かれ 机をバンバン叩かれて
「認めろ 無実だって強情言うなら脱いで証明しろ 脱げっ 脱いでみろっ そのカラダをさらしてみろっ」」
「取調室 梅雨で湿気が強いのに「寒いだろう」って暖房を入れられて、ブラウスにタイトスカート姿の私は直ぐに汗だくにされました。
私が競泳水着を着けてるのが透けて見えたみたいでブラウスとスカートを脱ぐように執拗に迫られました。
「水着つけてるんだし 何も隠してないなら 脱いで証明したら」って。
更衣室が女教師でいっぱいで、だから脱がずに帰宅しようとしただけです。
わたしの財布じゃないけどバックに入ってた理由は分かりません ロッカーが満杯でカギのないところに置いたから誰でも入れられるでしょ」
「深夜まで取り調べが続き自白しないわたしは拘留されることになり 婦警の前で全裸にさせられ身体検査を受けました。
取り調べが終わり留置所で休むことができましたが服は証拠として取り上げられていたため 取り調べの時のまま競泳水着姿で寝ることになりました。証拠採用されなかったブラウスだけは寝るときに着用を許されました。
過酷な取り調べから解放された安堵感はありましたが 明日への不安と 汗で濡れた競泳水着の淫らな締め付けに苦しみました。
研修の朝から丸一日着けてたことや 恥ずかしい研修 その後の激しい取り調べのこともあり(以下自粛)」
「翌日になっても容疑を認めないわたしへの過酷な取り調べは続きました。
(自粛)
一気に気持ちが折れ自暴自棄になってしまい やってもいないことを泣きながら自白しました。」
「死にたい 今夜 自殺するかも」
「報道もされてないようです」
私「あんな違法な事するのだから、報道なんてしないよ。報道したら逆に証拠として使える。私が確認しても、女性達が逮捕された記録は無いと嘘をつくくらいだもの。だからやっかいなんだよ。新聞社が裏取りしようとしても、そんな事実は無いと言うに決まってる。だから被害者が複数集まってメディアに証言しない限り(あるいは内部告発者が証言しない限り)は、絶対に表沙汰にはならない」
私「仕事も辞めて県外へ逃げた方が良くない?」
「臨採の条件がわたしから退職の申し出は出来ない事なの だから公務員待遇です 勝手に辞めたら多額の違約金を請求されるわ。
実は今日 県内の女性弁護士に相談しました はつらつとしてて信頼できる感じだったの でも内容を聞いたとたんに真っ青になってて」
私「もしかして、****法律事務所の****弁護士だったりしない?」
「どうして分かるの?」
私「彼女、Y子先生からセクハラの相談を受けてプールを視察に行った時に、警察に連行されてしまったと聞いている。」
私「彼女ならどのくらいの権力が裏で働いているか知ってそうだから、話だけでも聞かせてもらいたかったのだけど、去年電話したら男だったからだと思うけど相談を断られてしまった。」
「抗議の意味を込めて競泳水着を着けて死にます 今から着替えるわ」
私「やめて、私が最初に相談を受けた女性も最後は競泳水着を着けて自殺したの。」
「密室の取調室でこの姿にされたのよ ペティナイフ用意します」
(→その後一晩かけて説得した)
「先週よりプラス1時限増やされています。
朝から帰宅まで競泳水着を着けっぱなしにならざる得ません。
おまけに梅雨の影響で一度プールに入ると水着は乾かず濡れたままです
プール以外の授業の時もです
濡れてぬめった水着がカラダに密着したまま1日中学校で授業だなんて」
「誤認逮捕のこともあり人間不信になっています。
50過ぎて信じられないようなセクハラを受け始めたことも人間不信の大きな理由です。
この世にわたしが受けているような競泳水着を使ったこんなセクハラがあるなんて考えたこともなかった。」
「夏休みまで耐えればいいと思っていたのに わたしを含めて新人男女も夏休み中 プールの仕事を彼女に押し付けられました
『水着責め』が憎い 助けて欲しい。」
私「私が伝えた通りになったでしょ。Y子先生が梅雨明け後に猛暑で苦しんだメールを転送したじゃない。」
「意味が分からないメールだった 経験してないせいもあるだろうけど」
(→この後、会う話が立ち消えになり、しばらく距離を置くことになった。迷惑な無言電話や私を語った偽メールによる脅迫を私だと思いこんだらしい)
私「私たちの仲を引き裂いて会うのを止めさせることで得する、あるいは安堵するのは誰?ここ最近何人もと同じ状況が続いている。
大きな視点で考えると、構図が見えてくるのでは?考えすぎ?」
「彼女って気がしてきた」
「彼女の悪ふざけが始まったわ 「水着が1着では困る」って話を他の先生とも話してたんだけど 2着目を校費で買ってくれたのはいいんだけどそれがスクール水着なの 信じられる?
生徒でも嫌がってる娘が多いのに 女教師にスクール水着なんて」
「猛暑 地獄の締め付けです
炎天下 あなたの言ってた通りでした。」
私「私の事をもっと信じなよ。この先ももっといろんな事をされるはずだけど、的確にアドバイスして助けてあげられるのは私だけだよ。」
「信じます 信じますから 逃れさせて 気もカラダも狂ってしまう
助けて 屈服寸前なの」
私「自分は絶対に屈しないと言っていたけど、やはり無理でしょ。」
「ムリ 炎天下の強烈な競泳水着の締め付けで頭が変になってしまう」
私「耐えられる女性なんていないよ。助かりたかったら、水着責めそのものを止めさせなきゃ。」
「日焼け責めも受けてます 助けて 白かった肌が真っ赤に 首謀者はY子先生です。」
私「このままでは、写真の子のように真っ黒にされちゃうよ。」
(→あるプールで水着責めされている職員もY子の指示で一夏学校周りをさせられ真っ黒になった写真を送った。その前年はY子自身が受けていた。)
「これ誰? わたしも 小麦色を通り越しつつあるの 助けて」
「夏休みで終わりじゃないの?」
私「そんな事私の方がよく知っている。たとえプールシーズンが終わっても、研修とか特訓とか言われて寒い季節でも着用させられる事になる。」
「休みはお盆だけです 3人ともヒイヒイハアハアを隠せなくなってきてる Y子先生は笑ってみてるだけよ 助けて」
「若い二人 薄着なんて滅多にしなかったのに最近はブラウスやTシャツからブラや水着が透け透けです。
Y子先生に言われたみたい 「ラクになりたきゃ薄着になりな」って」
「若い女教師は陥落したわ
Y子先生の第一のターゲットが若い女教師だってことは明らかだったから彼女に責めが集中するように立ち回ったの
でもそうでもしなきゃわたしがY子先生の競泳水着レズ奴隷にされていたわ」
(過激な内容になってしまい申し訳ないです。これでもかなり省略しています。同じような目に遭っている方に、どんな状況になるのか理解してもらい、どうやって逃げたら良いかを考えてもらうためには仕方ないかと。多くの事例を聞いてきた経験から言えるのは、半年以内に逃げないと手遅れになります。この後もまだ話は続くのだけど、だんだん悪化していき、気が重くなるので今日はここまで。)