アラサー社会人が医学部再受験に挑戦

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働きながら医学部再受験に挑戦します。

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駿台全国模試の結果が返ってきましたので、報告します。




さすが残酷模試と呼ばれるだけあって容赦ない問題ばかりでした。。。

しかし、それだけに素点が低くてもそれなりの偏差値が出て、判定もそこそこでした。


以下、科目ごとの雑感。

<英語>
全統記述とは違って、和訳で減点されまくっています。
構文を正確に取らないと点数を与えないみたいです。

自由英作文は無対策で白紙で出したため、大問3は10/50となり全国平均を大幅に下回っています。

文法も半分程度しか取れず、合計点も5割程度。
自分の実力不足が結果に反映されていると思います。


<数学>
まさかの大問1で20点落としました。。。
解き方は分かるものの、何度計算しても交点をα、βの対称式で表すことができず、
途中であきらめました。
本番でこういうことがあれば確実に落ちますね。。。

大問2の平面幾何はほぼ完答。

大問3の確率は最後の設問で題意を読み違えて失点。
完答すべき問題でした。

大問4は論理の問題。
こういう問題は苦手なので(1)のみ解いて後はとばしました。

大問5は微分の問題。
解いていて、何を問いたいのか今一つ見えてこず。
正直あまり良い問題とは思えませんでした。

計算ミスによる失点が多かったので、次回はそこをきっちり修正していきたいです。


<物理>
波動はそこそこできたものの、力学・電磁気が振るわず。

2物体の運動には苦手意識が強いので、類題を沢山こなす必要性を感じました。

電磁気は時間があればもう少し粘れたかもしれません。


<化学>
撃沈です。

結晶構造の問題はあまり見慣れない設定であり、後半部が吹っ飛びました。

無機分野は学習が全く進んでいなかったため、ほぼ白紙の状態に。

個人的には全科目中1番難易度が高く感じました。
このレベルの問題で高得点を取ろうとするなら、新演習の★3レベルまで必要なのでは。。。



<総評>
今まで駿台全国模試を受けたことがなく(高校生の時も)、今回が初受験でした。

問題レベルが東大・単科医向けで、それ以外の志望者にとってこの模試は学習のバロメーターとしては機能しないのではないかと感じました。

つまり、志望校が標準問題中心の場合、必ずしも"この模試の問題が解けない=学習到達度が低い"にはならないということです。
(もちろん、解けるに越したことはないですが。。。)


私の志望校もこのレベルまでは必要とされないので、今後は駿台全国は受けないかもしれません。


次の記述模試は第2回全統記述で、そこできっちり結果を残せるように弱点分野を重点的に補強していきたいと思います。