息子が突然

単純性股関節炎

というものになりまして。


調べてみたらなんと

4歳〜10歳くらいまでの男の子が

よくなるものらしくて。


私、初耳でした。


簡単に言うと

股関節に水がたまって

起きる炎症のような。


とりあえず安静必須で

1週間くらい寝たきりで

ひたすら水が抜けるのを待つ。

という

パワー有り余る男子児童にしてみたら

地獄の苦行。


付随して

それを監視する私も

夏休みなのに

家に缶詰め決定の娘も

生き地獄。


何せ息子

痛みは全く無いし

体調はすこぶる絶好調。

私も娘も、もちろん絶好調。


だのに軟禁状態。


これを地獄と呼ばず何と呼ぶ。

嗚呼、人生毎日が修行。




因みに。

今回のことが判明するまでの

簡単な流れを書いてみると

連休明け

幼稚園に向かって歩いていたところ

「足が痛い」

と息子が言い出しました。


でも歩けないわけではないし

それほど痛がってもいなく

本人も「幼稚園に行く」と言うので

そのまま行かせました。



帰り道にもやっぱり少し痛いと。


だけどその後は普通に姉と遊び

痛みを訴えることもなく

1日を終えました。


次の日

やっぱり幼稚園へ歩いて行く最中

痛い。と。

でも幼稚園は行く。とのことで

じゃぁ帰って来たら病院行ってみようね

と言って幼稚園へ。


その日の夕方

整形外科へ連れて行って

レントゲンを撮ってもらって

そこで判明。

という流れでした。


幸い息子の場合

発見が早かったことと

股関節のすぐそばに

水が溜まっていたことで

痛みもほとんど無く

症状も軽かったのですが

股関節から遠くなればなるほど

痛みは増すらしく

人によっては寝られない程痛むとか。


よく成長痛と間違われて

発見が遅れるそうなので

男の子のお母さんは

要注意かと思われます。


因みに息子は最初

膝の辺りが痛いと言っていましたが

病院の先生曰く

小さい子は

股関節の痛みと膝の痛みと

まだ区別がつき辛いとのことでした。



どうかこの

「単純性股関節炎」が

もっと広く認知されますように。


来週再度レントゲンを撮って

水が抜けていたら

ようやく我が家の夏休みは

スタートするかと思われます。


頼むよーー

抜けてくれよーー(切実)

息子も頼むからあと数日

おとなしくしていてねーー


明日は何しよう。

考えただけでもう白目。