子宮男子だったぼくは子宮をとった -2ページ目
僕の仕事は、裏方みたいな、ハッキリ言って目立たない仕事です。

閉店後の大型スーパーや、オフィス、ドン・キホーテなどの、ガラスや床のワックスがけなど

便器に手をつこんで、磨き真っ白にしたりもします。

でも、綺麗になっても何も気づかない人もたくさんいると思います。

僕は、愛する家族の為に働いています。
僕が、これを仕事にしたい!と思い独立しこの仕事をしながら、愛する家族と暮らしてます。

だから、僕がきれいにしたガラスや床やトイレ…

愛が付いてます。

連日、仕事ばかりで少し疲れて、愛する安室ちゃんを聞きながらボーっとしてました。

このエアコンも電気も家も布団もストーブも誰かが誰かへの愛する気持ちで出来た物。
愛する誰かへの思い。

それがその人自身なのか
それが家族なのか
それが彼氏なのか
それが彼女なのか
それが子どもなのか
それがおじいちゃんなのか
それがおばぁちゃんなのか

誰への愛かわからないけど、必ず誰かへ愛が付いてる。

愛がついてないものなんてないんだって…

部屋中見渡した。

全部に愛が付いてる。



全て愛で出来てる


温かい愛で溢れてる。


とても、とても、素晴らしく思った。


みんな愛を持ってるし、みんな愛を受け取ってる。


愛はある。
豊かもある。


全部全部当たり前にあなたの目の前に愛はあるよ!!


豊かさもあるよ!!


このブログを読んでるあなたの携帯の画面さえも愛は付いてる。

とても温かい誰かへの愛か付いてる。

あなたが読んでるこの文書も、僕からあなたへの愛が付いてる。


愛はあって
豊かさもある


その前提であなたは、どう生きたいですか?


僕は、もう少しゆっくり、この人生を楽しみます!!

もう少しゆっくり、僕は僕を生きたいです!

マイノリティーという、レアキャラで産まれてきたからこそ、僕はレアな人生を、楽しみます。



2017年も、どうぞ宜しくお願い致します‼