センター三ヶ月前に仮面浪人を始め、成功させた男のブログ -6ページ目

今日は忙しい。

退学手続き、
アパート引き払い
引っ越し手続き

明日も忙しい
アパートを決めに行く。


TOEICの結果を取りにいった。


なんと


705点。


俺的には素晴らしい(笑)

4月は300点台だったし


まあ

試験開始時間に起床したからなんだけど




高校の先生に報告した♪


よかったよかった(v^-゚)
3月8日午前11:00合格発表・・。














































さかのぼること3月7日月曜日

俺は合否について考えたくなくて
一日中録画してたのをみていた。
いや、25日からずっと・・。



床についたのは2時すぎ

吐き気がした。






まったくねむれない。


心臓がちくちくして痛かった。


耳に違和感があり、先日病院にいったところ、
ストレス性の難聴だった。




気づけば


3月8日火曜日
10時30分起床




・・・

合格発表まであと30分・・・。




心の準備ができていなかった。



どこかで今の大学で満足している自分がいた。


少数だけど親しい友人がいて、
馬鹿がやれるサークルがあって、
何の不満があろうか、いや、ない。



そうやって落ちたときの心の負担を軽くしようとしていたんだな。





12時になる。



おひるやーすみはウキウキウォッチング♪


テレビからいいともの音が流れる。


・・・Σ


ボーっとしていた。


親が帰ってきた。




「・・・どうだった??」




俺が言う。


「・・・見てない」




見れなかった。



いいともがつまらないから

録画しておいたBLEACHを見る。


心を紛らわしたかった。



いいともが終わる。



このままいけば・・




サイコロが運命をみーてーいーるー♪


と聞こえ、ごきげんようが始まる。




(・・だめだ、ごきげんようは見ちゃだめだ)



俺はTVを消した。


トイレを済ませ、歯を磨き

身を清め


いざPCの前に向かった。


意を決して

大学のHPを開く―――




仮面浪人の俺はこの大学のために
私立受験をやめ、

すべてを2次対策にささげた。

これが正しい選択だったのかな・・・


確認しなければ・・



合格発表一覧を覗いた―――

そこには・・・

























































































































































































































・・・ない?


















・・・・そうかぁ、落ちたのか・・











もう一度確認してみる・・・・。
































!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!





















!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!





受かってる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!










そう、俺は合格していた。





























なんと、合格者の受験番号は右向きに書いてあったのだ。



たとえば

1001 1003 1010 1013 1020

1029 1031 1038 1043 1049

1055 1069 1071 1075 1079


こんな具合に。


合格発表というものを国公立の発表で初めて目にしたので(1年ぶりに)



なぜか縦に合格者の受験番号を見てしまっていた。


普通に20番とんでいたから、どんだけ倍率高かったんだ?


って感じだったけど




横に読めば答えはわかった。
































うかった。


合格した。



なぜか頭が真っ白になった。













正直もう今の大学に戻るのかなって考えちゃっていたのかもしれない・・。
































俺の仮面浪人生活は終わった。

5ヶ月間という短い間。


そこに自分できる最大限のことをした。































俺が絶対合格する理由。



これは俺にある考えをもたらした。



このことは絶対今後の人生に活きてくるだろう。




たとえ落ちたとしても悔いはなかった。


絶対後悔しないように勉強してきたからだ。













このブログと共に歩んできた、仮面浪人生活





本当にすべての人に感謝したい。


両親、
高校のときの予備校の先生、
高校の先生、
大学の友達、高校の友達、
姉貴、
そしてこのブログに来てくださった皆様





ありがとうございました。































と、かしこまって締めみました。



これから大学に退学しに行き、
アパート引き払い

新しいアパートを決めに行きます。











また振り返りという振り返り

仮面浪人生活の総集編を書きます。






起きて鏡を見たら1本の白髪が見えた。

抜いてみるときれいな白髪だった。


これが幸運の「若白髪」だったのかもしれない。





END