私が保育士をしている時


大切にしていた事は信頼関係を築く事です。





信頼関係がないと、うまく保育ができないんですよね。


これは、親子関係でも大切ですよね。


子どもってよく保育士を見ています。


お手伝いで初めて入るクラス


最初は、物珍しく、「先生〜」って来てくれますニヤリニヤリ


でも、こちらの話し(声かけ)を聞いてくれない…


例えば…


トイレトレーニングをしている時


担任の先生の声かけには反応するけど、私の声かけには、全力で拒否…ガーンガーン


挙句の果てに


「この先生じゃイヤだ!!」

ってストレートに言われる…。




2歳児でも、鋭いですガーンガーン


もう、これ保育士あるあるだと思います爆笑



子どもながらに、先生を試しているんですよね。



なので、私は



とりあえず


子どもの話を聞く



基本中の基本だけど


意外と難しい…


違う子の対応している時に


「先生〜、絵本読んで〜!!」


と言われてもすぐには、無理なんですよね…



でもどんなに小さくてもこちらの言葉は、ある程度理解しています。


なので


「これが終わったら、読めるよ。待ってて。」


と伝えます。


そして必ず、終わったら読んであげる。


この言葉のやりとりって本当に大切。



これを飛ばして、こちらのやりたいことだけ(トイレに行ってほしい!!)をすると、こどもは、完全に拒否します。



なので、普段から会話をする


お互いの気持ちを大切にする


どんなに小さくても、伝わりますから照れ照れ



なので、毎日の積み重ねで、保育がスムーズになります。



子育ても同じだと思います。


こちらの要望だけでなく、子どもの要望も同じように受け止める。



大人と子どもの器の大きさは、子どものほうが断然、広い!



子どもって本当にたくさんの事を我慢してくれています。



大人は、子どものちょっとした失敗やルールを守らなかったりすると、イライラしますよね。


でも、子どもって、意外と大人のルール破りを簡単に許してくれるんですよね。



子どもの器の大きさに甘えてばかりだと、信頼関係は築けません…。



ただ話を聞く


これから始めてみませんか?