本当の相性って?
二人目の不倫相手は、僕が嫁さんと結婚をすると決めた時に三人いたガールフレンドの中の一人でした。別に肉体関係が有ったわけでは有りませんが、良き友達として存在していました。実はその当時もう一人好きな女性がいて、三人の中から嫁さんを最終的に選んでプロポーズしたんですよね!理 由は三人の中で僕しか幸せに出来ないのが嫁さんだと思ったのです。二十数年たって、その中の一人と不倫するなんて世の中判らないもんですね?
この人も結局本当の幸せを知らないで生きてきていました?
人間が自分の進む道を選択する基準はあくまでも個人の考えに寄るもので、実際どれが正しかったかは判らないものですね!
二人目の不倫相手のドラマが短かった?
二人目の不倫相手とのドラマが、短く終わりすぎたですね?この相手との恋のドラマは自分自身すごく反省しているので、ついつい短く収めてしまいました!
僕自身は結婚生活と恋愛は切り離して考えていますが、彼女も僕の結婚生活と言うか妻との関係を、もう一人の彼女のようにやきもちをやいたり、彼女との関係を詮索はしないのですが、彼女の家庭生活に支障をきたすのではないかと思い、分かれることにしました。
自分自身の心の中ではブレーキをかけられるのですが、彼女にそれを期待するのは無理だと判断しました!彼女には甘い恋愛という経験が無いのです。今の旦那さんとの結婚も一人娘で養子を迎えなければいけない立場を考えての結婚で、僕との不倫で、いっぺんに少女の時代に戻ったように、恋に恋をし始めてしまったのです。
いつも嫁さんや彼女とデートの時には手を繋いでデートするのですが、この彼女には、そんな経験が無く、初めてのデートの時に手を繋いだら、あとでラブホテルの中で、その事が凄くうれしかったと話してくれました。彼女にとり恋愛と言うドラマの初めての体験だったのです。単に不倫と言うドラマでなく恋愛そのものが初体験だったんです!僕にとりと言うか普通恋愛経験のある人なら、誰でも経験してきている事を彼女はしてきていないのです。
僕のする事全てが彼女にとり初体験で、僕との不倫が彼女に幸せをもたらすか、不幸せをもたらすか、と言えば不幸せの世界に導くと判断せざるを得ませんでした!